↑これは先日会った友達の目標です。
「特に今意識しているのはお尻。プリッと引き上がった丸いお尻になるべく、ヒップトレーニングを頑張っているのだけど、ちっとも丸いお尻にならない…この間、洋服屋さんの試着室で見た自分のお尻が
四角かったの〜❗️笑」
その友達のヒップトレーニングの動きを見せてもらったら、
お尻の筋肉<腰の筋肉


お尻の筋肉を鍛えるためのトレーニング動作は立ち姿勢から足を後ろに引く「股関節伸展」動作なのですが、大きく動こうとすると腰を反る「骨盤前傾」動作が連動しやすいので、腹筋に力を入れて骨盤を止めておく必要があります。

「え、脚が後ろに行かないんだけど💦」
股関節の前が硬いと股関節伸展しにくくなるので、「股関節前側のストレッチをして可動域も上げましょう!」
かっこいい筋肉をつけるために
①関節の動く範囲(可動域)を十分に広げておく
②ウエイトを使う(筋肉を大きくするためには負荷が必要)
③1セットあたりの回数を増やしていく(正しいフォームで7〜8回→余裕で15回以上)
④ウエイトの負荷を上げていく(重さを増やすと筋肉が大きくなる)
②③④は、段階を踏んでやらないと“効果が出にくい”「筋肉がかっこよく付かない”“ケガ(痛み)の危険”なので、焦らずに。半年〜1年くらいかけて、理想のボディを作っていきましょう🎵
ヒップトレーニングエクササイズの一例↓




