太極拳で体調を整える

久しぶりの太極拳ネタです。

太極拳は「筋力で動かない」のが上級者。筋力をガッツリ使わずに動けるようになれば、肩や腰が痛くてもできるようになる、脚が動かなくても、座ったままでもできるようになります。筋力を使わずに動くために大事なのが

放鬆(ファンソン)

力を抜くことですが、ただの脱力ではなく

必要以外の力を抜くこと

を言います。例えば…

①足を揃えて(爪先・踵を付け、膝も寄せる)真っ直ぐ立つために必要な力以外は全部抜く。両足の裏全体に体重を乗せておく。

②体重を右足裏に乗せるために左足裏の床を押す力を緩め、右脚に重心を移動する。骨盤は水平を保つ。

③左踵から足裏を丁寧に浮かせる。上半身が揺れないように左の骨盤を引き上げつつ左膝を持ち上げ、左爪先を肩幅の位置に下ろす。

④上半身が揺れないよう左骨盤の引き上げる力を緩めつつ左足裏を床に丁寧に下ろす。踵は爪先の真後ろに。

この動作を丁寧に、10秒かけてやろうとすると

力がいかに抜けないか

がわかります。

実はこの動作の力の抜き加減がわかると

片足立ちが上達する

のです❗️つまり、片足立ちは筋力の問題ではなく

脱力の問題

なんですね〜。

脱力がうまくできるようになると体に無理な力みがなくなり、筋肉が柔らかくなって凝りや痛みを予防できるようにもなります🎵上の「足を肩幅に開く動作」をぜひやってみて…

と、言いたいところですが…楽しくないんですよねぇ(笑)楽しくないことを続けられないのは人間の真理。だから太極拳の複雑な動作から入り、深みにハマると足を開く動作にある太極拳の真髄を…いえいえ、私もまだ真髄を語れるほどの器じゃありませんでした(笑)

でも、2年前の記事太極拳のメリット① 太極拳のメリット② の頃よりも細かい話してますね(笑)少しは深まってきてる…?

最近、アクティブ系(有酸素&筋トレ)レッスンで肩周りを痛めたので、体の動かし方をあれこれ思考しています。放鬆(ファンソン)で無駄な力を極力抜いた時に抜き切れない部分を見つけて緩めることを試しています。

脱力が難しい‼️

脱力のやり方を身につけて片足立ちの安定を目指す(笑)方、太極拳に触れてみたい方(初心者)、太極拳を深めたい方(経験者)お気軽にお問い合わせください。

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