女性の健康①ライフステージ編

女性の身体の生育と心の状態には

女性ホルモン(特にエストロゲン)

が深く関わっています。

※エストロゲンとは…卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい体つき(乳房の成長や子宮・膣の発育の促進、適度に体脂肪を蓄え丸みを帯びた体)をつくる働きをします。また自律神経のバランスを整えたり、髪や肌の潤いを保ったり丈夫な骨を維持したり、糖の代謝を促進したり、コレステロール値を調整して動脈硬化を防ぐなど美容と健康にも大きく関与しています。

女性の一生の中で、このエストロゲン分泌量の最大変動期が

思春期(10〜20歳)と更年期(45〜55歳位)

です。

女性の生涯の健康を考える上で最も重要な期間でもあります。

更年期のエストロゲンの変動は増減を繰り返しながら数年かけて激減していきます。

美容と健康に大きく関与するエストロゲン分泌量が減るということは…

・体脂肪の適性が保ちにくくなる

・自律神経バランスが乱れ、体温調節機能や内臓機能が低下する

・髪や肌の潤いが保たれなくなる

・骨カルシウムの維持が不安定になり骨粗しょう症になりやすくなる

・糖の代謝が悪くなることと相対して筋肉量が落ちやすくなる

・血管が脆くなり動脈硬化が起こりやすくなる

つまり

自然に保たれていた美容と健康が、そのままでは保てなくなるのです!

後に迎える壮年期(55〜75歳)老年期(75歳〜)(エストロゲン欠乏期)の前にできること、それは

運動です。

エストロゲン慢性欠乏に対する運動効果としては

・体脂肪を燃やす(有酸素トレーニング)

・自律神経バランスを整える(気功法)

・髪や肌の潤い(筋力トレーニング)

・骨カルシウム(歩く・走る・跳ぶ≒自重で行なう有酸素トレーニング)

・筋肉量の維持・増加(筋力トレーニング)

・血管障害予防(有酸素トレーニング)

などがあります。

ちなみに運動と一口に言っても上記の通り、大きく分けても筋力トレーニング・有酸素トレーニング・柔軟性トレーニングとあり、さらに筋力トレーニングを分ければボディウエイト・フリーウエイト・ウエイトマシン・チューブトレーニング…など。どれやったらいいのかわからない😖⁈

安心してください!実は

詳しくはわからなくても体を動かしてあげれば必ず未来の自分に返ってきます。お散歩・土いじり・庭仕事・毎日の家事でも体を意識して動かしていれば効果は少なからずあります。

でも「どれが自分に合うのか」「どれはやらなくていいのか」、最適最小限で効果最大を目指す方のために

リハ*トレーナーゆうか

カウンセリング&トレーニングサポートをさせていただきます😊

一日でも早く始めると効果も早く出て長く健康状態を保てます。が、いつでも始められるんです。

いくつになっても、体は変えられる。

気になることはお気軽にメッセージでお問い合わせください。

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