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砂糖の過剰摂取が体に良くないのは周知の事実ですが、「太る」「虫歯になる」以外のザックリした

体に起こる変化

について、最近「なるほど、だから体に良くないのね」と思ったことを書いてみます。
皮膚は弱酸性と言われていますが、体内は弱アルカリ性がいい状態。だから体をアルカリ性にする「アルカリ性食品」を摂りましょう、と言われるのです。血液が酸性に傾くことで、全身に様々な影響が出てきます。
体内(血液)が酸性に傾いていると、体はバランスを保つために骨や筋肉からミネラルを引き出すそうです。「コーラ飲むと骨が溶ける」はこの辺りから来たのかな?
酸性は物を溶かす性質が強いです。血液が常に触れ続けている血管は、酸性に傾いた血液によって傷んでいきます。糖尿病が「静かに血管を破壊する病」と言われる所以ですね。
「太い血管」よりも、体の末端に張り巡らされた「毛細血管」に強く影響を及ぼし、より心臓から離れたところに血液(栄養と酸素)が届かなくなって、「足の指」から壊死が始まる…怖い!
「お酢に漬けた卵の殻が溶けていく映像」は見たことがありますか?唾液の元は「血液」です。血液が酸性に傾けば、唾液も酸性になりますね。卵も歯もカルシウムが主成分、酸性液に溶けやすい性質です。
また、唾液には「歯の再石灰化促進」の機能がありますが、酸性に傾いた唾液はカルシウム他ミネラル不足のため、再石灰化しづらくなりますね。再石灰化=歯の修復ですから、虫歯が進みます。
「がん細胞は酸性が好き」という文献を読んだことがありますが、私は「酸性に傾いた環境をがん細胞が食い止めようとしている」のではないかと考えるようになりました。
という見解を支持するようになってから、がん細胞も何かの働きを持って存在していると思っています。症状を「悪いもの」と捉えるとがんは「やっつけるべきもの」になりますが、どうもその考え方が腑に落ちなくなって…
・砂糖によって血液・体内が酸性に傾くと、体が体内にあるもの(タンパク質やミネラル)を引き出して血液をアルカリ化させようとします。
・血液・体内が酸性状態だと体の各組織の機能が正常に働かなくなるので、他のことを差し置いてアルカリ化最優先に体力を使います。
・酸性状態が長く続けば、血管が痛みます。タンパク質やミネラルが不足することで内臓の働きが低下し、消化や解毒・排泄に支障をきたすようになります。
なるほど…
今回は砂糖についてザックリ書きましたが、砂糖よりもさらに毒になるのが「異性化糖」や「人工甘味料」です。これについてはまだ見識が浅いので記事にはできませんが、
と思うので、選べる場合はぜひ「摂らない選択」をしてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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