とある寒い2月某日。前日の寝不足を抱えながらバイクで家を出たところ
体がめちゃくちゃ冷えた🥶
冷たい風に当たり続けたのが一番の要因ですが、寝不足で体力が万全じゃないと発熱機能も落ちるんですね❗️
この日は移動が多く、暖かい室内で過ごす時間もあったのですが、表面だけ温まって汗かく&のぼせるけど、冷え切った深部体温が上がらず。久しぶりに低体温の不調が出ました。
頭痛
最初の症状は頭痛でした。
元々頭痛持ち?頭が痛くなるのは珍しくないので、「あー、寒くて血流悪くなって頭痛出てきたか」くらいに思っていました。私、頭痛の時に体温測ると
低いことが多い
のです。(腋窩体温34度台とか)
表面を温めれば改善すると思っていた午前中。
でも。
寒いのに体がガタガタ震えなかったんですよね。思えばこの時点で始まっていたのです。
内臓のストライキ
お昼、食べてる時間あまりないな、コンビニでなにか体が温まる食べ物でも買うか、と思い入店したものの、食べたい物が何もなく。飲み物は持ち歩いていたので、買わずに出てそのまま次の予定へ。
用事が済んで、出されたお茶をいただいて次の予定に向かう道中
猛烈な吐き気が!
それでもなんとか堪えて次の予定もこなし、さあ家に帰るか、と思った矢先に催して、結局トイレで…何も食べてないのに、飲んだものが噴出されました。とりあえず、嘔気は出せば治まる。最後の予定はキャンセルして帰宅、家でお風呂に浸かって体温を取り戻しました。
味覚異常
お風呂で水分摂りながら温まって、ようやく頭痛も嘔気も治まったので、寝る前にミネラルだけ摂っておくか〜と思い、まずはセオリー通り
体調不良には梅干し
いつもより酸っぱくない…続いて、血流量アップのために
鉄分豊富なナツメ(好物)
袋から2つ手に取り、1つ目を丁寧に小口でちぎって噛んだら
「うぇっ、マズイ」
時間かけて1つ食べたものの、あまりのマズさに1つ袋に戻しました。
梅干しは、なんとも思わず食べれたのに。食べ物を受け付けないようにするために、体が
味覚を変えてしまう
のだなぁ、と体感しました。
低体温の対処法
この記事にするために、低体温症のことを色々調べてみたところ、知らなかった情報が出てきました。
・実は、低体温症患者は「室内で過ごしている」「高齢者」が多い。
・実は、低体温症で亡くなる人は熱中症で亡くなる人より多い。
・低体温症の人に与える水分は「温かい白湯」か「コーラ」2択なら「コーラ」。糖分=着火剤を摂取しないと、体温を作る機能のスイッチが入らない。 ←食欲なくて食べなかったことが改善を遅らせていたとは❗️
後日談:筋肉痛
翌日、ふくらはぎや太腿にほんのり筋肉痛が現れました。着火剤がなくて震える運動(熱を作り出す)もできなかった体が、熱を逃さないように筋緊張させて体温放出を抑えようとしていたのだと理解。自分の体が愛おしくなり、労わる気持ちが強くなりました。まずは
寝不足防止を心がけよう❗️
でも。体冷やしたのに風邪は引かなかった❗️これは免疫力が維持できた証拠❗️人体って面白い、ますます興味が深まった体験となりました。
