私が医療に対しての不信感が強くなった頃に「コロナ禍」が始まり、ますます懐疑的になった頃にSNSでテレビとは違う情報を発信するお医者さんに出会いました。
森田洋之医師
調べてみると、2007年に財政破綻した北海道夕張市の市立診療所の所長を務めた方で、
「病院は少ない方がよい」
という主張をされている珍しいお医者さんです。
※「病院は少ない方がよい」とは…破綻した夕張市立病院は病床数を9割減らして診療所になったが、住民の健康状態や死亡率は悪化しなかったことから「医療資源が過剰であると不必要な医療を生み、必ずしも住民の幸福や健康に寄与しない」と指摘している。(Wikipediaより)
その森田先生の最近のブログが流れてきたので、それを共有させていただきます。
・日本の医療法には「医療は営利を目的として行ってはならない」という崇高な理念が掲げられているが、医師は「患者を救っている」という大義名分の影で、知らず知らずのうちに「患者を、そして医療費を創出している構造」に陥っている。
・個々の医師には悪気はないが、例えばただの風邪に近い病態であっても、そこに「コロナ」というレベルが貼られるだけで、魔法のようにお金が湧き出る仕組みができあがってしまった。
全てのお医者さんがそうだとは思っていませんが、周りの人から聴く「病院で体験した嫌な出来事」で医療に対する不信感(医者は患者を増やして金儲けをしている、というイメージ)は年々増していました。さらにコロナ禍…
ワクチンやPCR検査は国民に混乱と分断をもたらした、と考えていたので、医療側から(私が思う)正しい情報を知ることができて、心強かったです。
私の不信感を払拭してくれるようなお医者さんがいらっしゃることがわかったのも救いでした。
そして最近読んだ
透析を止めた日
既存のメディアが信用できなくなった昨今は、どんどんネットで情報を探すようになっていました。
本当に国民のためになる情報より、権威に寄り添う情報を流す「報道する/しないの自由」を駆使する。印象操作をするような編集をし、不安を煽るようなタイトルをつける。ネットで安易にネタを拾ってテレビで流す。そのクセ、「ネットは誤情報が多い」と決めつける。