昨年末に始まった、全6回の
杉山幹トレーニング道場
『運動療法の理論と実践』
2回目の今日のテーマは『膝・股関節』
今日も、トレーナーとしてのスキルと知識が高まる、目から鱗が落ちるようなお話がたくさんありました。

「手技は認知のために、エクササイズはエラーのために」
「姿勢も個性と捉える。教科書通りが正解ではない」
「関節に必要なのは“動的”安定性」
「膝関節のみの機能化は存在しない」
「関節の自由度が高すぎると制御できない。いかに制限するか、も運動療法のkey」
実技では膝・股関節の不調原因を探す評価方法のバリエーションや、上肢や体幹の機能不全から膝・股関節の不調に繋がる実例、足部からの筋膜連結、マクロ(全体)からのミクロ(細部)、などなど。
前回に続いて
なんとなくできてることもあるけど、とにかく説明(言語化)が下手だなぁ、私!
を痛感する一日でした😆






何はともあれ、幹さんの講座の実技は楽しい😊幹さんの目的がきちんと掴めると効果的なエラー&エクササイズができ、そして理解が深まります。講義も、私が苦手な「言語化」を幹さんがわかりやすく説明してくださるので「理屈として」理解が深まり、楽しいです。
幹さん、参加者の皆様、そして企画・運営・事務局すべてを務めるフレックス津田沼オーナーの山口さん、
ありがとうございました❗️
