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断裂した外側半月板が関節内に入り込んだ、いわゆる『ロッキング』。激痛で膝が曲げられない、伸びない状態だったので、翌日、近所の整骨院にかかってギプス固定で4週間。
上半身の小さな動きでも激痛が走ったので、とにかく体の連動を断ち切って、その後リハビリで繋ぎ直して。体のことわかっているトレーナーの私でも色々大変な思いをしながら、14ヶ月が経ちまして。
今日現在、日常生活には何の支障もない状態にはなっていますが、細かい動作の中に出てくる小さな違和感がまだあります。具体的には
「膝伸展時の下腿外旋不足(膝伸ばした時、本来回る膝下の外への捻れが足りてない)」というのは理学療法士の鈴木勝先生に指摘されていたので、お風呂やジムでリハビリを続けていたのですが。
数日前に初めて気付いたのが
お風呂で膝のお皿を触りながらリハビリしていて気付きました。
「右と左の膝下の骨の形が違う‼️」
脛の骨が本来の位置からズレてる…そりゃ膝が伸び切らない、曲がり切らないわけだわ〜関節の可動域が物理的に阻害されているのだから。
そこで新たにやり始めたのは、『手で出っ張った脛の骨を押し込む』。グイグイやらないですよ、優しい力加減で、骨本来の位置をイメージしながら押し込んでます。どれくらいで変わるか、乞うご期待🤭
小さな違和感、些細な左右差などは体からのサインですから、何か感じたら・疑問に思ったら、ぜひご相談ください。
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yukat2787@gmail.com

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