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ご自身の体の感覚、ちゃんと掴めていますか?
おそらく、自信を持って「掴めてますよ」と言える人はほとんどいないと思います。
私自身、体がよく動くようになって感覚は高まってきました(内臓感覚も感じてきた)が、トレーナーとしての知識があっても

自分のことはよくわからない

のが実情です。
例えば姿勢の癖や動作の癖。不適切・無駄な小さな動き(代償動作)はトレーナーであっても自分のものはなかなか見つからないのです。(実際、膝下が内側に捻れているのを最近指摘されました)
体が倒れそうに傾いていても自分で気付けない方もいます。なぜなら、
自分で自分の体を客観視するのは、なかなかに難しいものなのです。
転びやすかった前傾歩行が改善されてきた例
というお客様がいました。数年前に痛みが出て、病院で「脊柱管狭窄症」の診断、薬で良くならず整体に行ったりしてたら一度痛みが治まったのに、再発してしまったのだそうです。
立ち姿勢を見ると、右爪先・膝が外を向いています。それをお伝えすると「え?真っ直ぐでしょ!」と。鏡で見ても、ご自身では爪先が外を向いているのがよくわからないとおっしゃいます。これは
(エラーが起きている)のです。なので、つま先を真っ直ぐに修正すると「右だけ内側に捻れている」という間違った感覚(錯覚)を起こします。その『感覚のずれ』を適正化するために、ペアストレッチを行なったりセルフケアをやってもらったりして約半年、つい最近の会話で
と、嬉しいご報告をいただけました!Iさん、ありがとうございます!
右の股関節の不安定さが一番気になったので、ペアストレッチもセルフケアもそこにアプローチしました。ご自身でやっていただくのは簡単なエクササイズなのですが、数週間後に確認すると「我流」になっていることが多かったです。我流だと、やっているのになかなか成果が上がらず「効いてる感じがしない」。ほんの小さな違いなのですが“背中が丸まってる”“膝が伸びていない”とフォームの修正するだけで「あら、全然違う」と。適切なエクササイズができるようになってから、劇的に改善されました。
これがリハ*トレーナーゆうかのセッションの目的地です。自分で知ろうとしないと、いつまでも人任せ・薬任せで「気付いたらどんどん悪くなってる」ということも起こりかねません。(詳細はまた別記事)
そんなトレーニングに興味がある方はぜひ、お問合せください。
ただの筋トレやストレッチだけではないのです
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
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yukat2787@gmail.com

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