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先月は4冊!

①happy moneyを引き寄せる7つの法則

課題図書。
「お金の本質はエネルギー。扱う人によって楽しいものにも苦しいものにもなる。」
「『お金がない』と思えば、脳はその現実を証明するための証拠を探すし、『私は豊かで、幸せだ』と思えば、脳はその証拠を探すようになっている」
「『お金持ちは悪い人だ』と思っている人は、お金持ちになることを拒否していることになる」
つまり、「現実は自分の思考が作り出している」ということを、量子物理学も絡めてわかりやすく解説されていました。
著書の最後には「ベーシックインカム」にも触れられていますが、お金の心配が要らなくなる世界線でもなお、悩みを作りたがる人間はいるのだろうな〜と思ってしまって。改めて感謝を忘れない“幸せ区分の人間”であり続けたいと思いました。

②IKIGAI シンプルに、豊かに生きる

課題図書。
「生きがい」に当たる言葉が世界にはないそうで、この本が世界的にヒットしたことを受けて「JUDO」「SUSHI」「OMOTENASHI」のように、世界共通語になりつつあるそうです。
「日本の良さ」は日本人にとって当たり前のことが多いので、外国人からの発信で知ることが多いなと最近とみに感じます。
これも「他者を知り、比較するからこそわかる」つまり比べることも大事、というのが繋がって理解できます。
日本独特の“侘び寂び”が「自分にはどうにもできない物事があるのを受け入れ、過去も未来も憂えない『今ここ』を大切にする」に通じるとは、目から鱗が落ちました。
「“生きがい(現在)”は、日々小さな冒険をすること(未来)、また、子どもの頃の夢を思い出す(過去)とヒントを得られる。」
人生を豊かに生きる上で大切なことがたくさん書かれていました。

③ハッピー脳スイッチ

一般的に人は「主観」で世界を見るから、自分の感情というフィルターを通して物事を判断してしまうので、「いいことと悪いこと」を分けて受け止めてしまうのですが、著者は視点が突き抜けて「客観」どころか「宇宙目線」で見ているのではないか、と思うくらいぶっ飛んでるように感じました(笑)。
私はここまでぶっ飛んでいませんが、自分の眼よりもやや後方上部から少し広い視野で自分を含めた世界を見て、自分を操作しているような感覚で行動しているので、著者の言いたいことも理解ができる気がします。
「やりたいこと」をやるのもやらないのも、「やりたくないこと」をやるのもやらないのも、誰かや社会のせいじゃなくて、自分で決めてるんです、というシンプルな理論。
「そうは言ってもねぇ〜」って言い訳するのも本人の勝手なんですけど、もったいないなと思います。だから
を推奨する発信をしています。
でも元々はネガティブで根暗な性格だったので、そう思えない人の気持ちもわかるのです。
優しさを忘れず、気持ちに寄り添う「心と体のコンディショニング・トレーナー」であり続けたいです。

④お礼とサービス、やり過ぎくらいがちょうどいい

徹底的に「世のため人のために」、ここまではできないよな〜なんてケチ心が出る私には、この境地には辿り着けないな、というのが最初の感想でした(笑)。
でも、行動することで環境や周りの人がどんどん変わっていく経験をしてきたので、徹底してやってみよう、楽しんで!と思いました。
これらは私自身、やれていると言えること。こんなにできてるなら、あとちょっとなんじゃない?なんちゃって🤭w
これを心に刻んで、ますます人様に喜ばれる人間になります!
今回のオススメは
翻訳本でしたが読みやすく、日本の良さがたっぷり詰まってて誇らしげな(嬉しい)気持ちになりました。

2026年 読書記録

1月…5冊 / 2月…4冊
合計…9冊
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投稿者

yukat2787@gmail.com

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