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2025年1月24日(金)、勤務先のイトマンスポーツスクエア南柏でスタジオレッスン「LesMillsTONE」実施中、マットから起き上がろうとしたタイミングで右膝関節が緩んで、すねの骨が捻れてハマってしまい(自己認識)
家の斜向かいのかかりつけ⁈整骨院でギプス巻いてもらって4週間固定、後から振り返ると他にもやりようはあったという見解もありますが、あの時の私には「他の選択肢はなかった」です。
リハビリは、正直に言うと「少し舐めてました」笑。もうちょっと「すんなり進むと思ってた」ので、思ったより可動制限が取れなかったのがストレスになりそうでした。
ここ最近も「あ、昨日より良くなったな」と感じる日がよくあります。具体的には「細かい筋肉の緊張痛がなくなった(ほかに移動した)」「正座がすんなりできる(まだできなくなる日もある)」。それを考えると、まだ元通りにはなってないのだなぁ。
右膝のリハビリ中に気付いたことの一つに
主に足の裏ですが、足裏の硬さがすねやふくらはぎの筋肉の硬さに繋がり、太腿の筋肉の緊張に繋がり、股関節の可動制限に繋がっているのを痛感しました。

私が実施しているパーソナルトレーニングは、「歳を重ねて、動きにくさや日常の不便、姿勢の崩れを感じるようになった方の『筋肉や関節の機能を取り戻し』て、動作や姿勢を改善する」という内容が多いのですが、それって怪我からのリハビリに通じるんです。だから、リハ*トレーナーゆうかと名乗っています。

部分的な筋肉の硬さがあちこちに繋がって、コリや痛みを発生させる。その繋がりを身を以て知ることができました。
怪我そのものは、痛いし仕事も行かれなくなって迷惑かけたし、いいことではありませんが。怪我をしたおかげで得られたものは、実は学び以外にもたくさんありました。
動けなくなってしまった人、痛みがある人、リハビリを受ける人の気持ちがわかり、頑張るための目標が必要なこともわかり、氣康整体の先生とのご縁が繋がり、学びの場が増えたことなど。あのタイミングで、あの怪我だったから、よかった。←そう思えるまでに少し時間はかかりましたけどね🤭
これも、頭より深い心からの理解が進んできたなと感じます。自分に起こることはすべて自分に必要なこと。辛いこともいつかは笑って話せるネタになる、そう信じて乗り切ります。
松葉杖でどこにでも出かけました
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yukat2787@gmail.com

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