入社して3年目、今年からついに…主に治療家の方達が学びに行く、理学療法士界のカリスマ・林典雄先生主催の研修施設(岐阜県)
運動器機能解剖学研究所
に、フレックス津田沼から派遣していただけることになりました。
2月2日(月)はその予習復習会。今月26日に参加予定のテーマ「足関節」で、過去に研修参加した方の動画を参考にしながら、当日の流れに沿って「どんなことをやるのか」の概要を教わりました。
①まずは組織の地図作り
足関節(足首)の不調改善や調整に関わる骨・筋肉・腱・靭帯の場所をマーキング。どこにどうやってくっついているのか、どう重なっているのか、どのような働きをするのか。それを理解し、触察(触って確認すること)ができるようにしていきます。

②続いて、筋・腱・靭帯・骨の操作
硬く/緩くなってしまった軟部組織(筋・腱・靭帯)を手動・自動で動きを出して機能の回復を促し、微妙にずれてしまった骨を整える手技でアライメントの調整をして本来のポジションに戻して、立ちやすい・動きやすい体を取り戻していきます。「こんな小さな動きで?」と思うような細かい手技で、骨が動き体が楽になっていくのは、さすが医療資格の方の知識!



立ち上がって踵上げの動きをすると、ふくらはぎの筋肉の動きが目で見ても違う!やってる本人の感覚は「調整後の脚は踵上げやすい」←本来の筋力を発揮しやすくなるんです!
私がやりたかった
「動きやすい体を取り戻す」
に必要な知識と技術を学ばせていただきました。ありがとうございます❗️(本番はこれから🤭)
