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前回の記事には詳細が載せられなかったので、5年後10年後の体を作る食事について、私の考えを書いてみます。
これ、よく言われますよね。間違ってるとは思っていないのですが、以前みたいに「その通り!」と言いにくくなってしまった…なぜなら

西洋栄養学を疑うようになってしまったから。

詳しくは後述しますが、「膝軟骨がすり減ったから、軟骨成分のグルコサミン摂取で痛み改善」とはならないのです。
そして、作られるのは体だけじゃない。「甘い物食べると幸せ💕」ですよね。心や感情も食べたものの影響を受けます。ネガティブな感情を作り出す食事は、したくないなぁ…
現代の食事の考え方は「一日3食」「栄養のバランスよく、不足のないように」という“西洋栄養学”が主流ですが、“東洋的食養”の考え方だと全然違ってくるのです。
端的に言えば、西洋栄養学は「不足を足していく」、東洋的食養は「不要を減らしていく」という感じ。
不要を減らしていくと「一日3食はいらないかな」「少ない食事を『ただお腹を満たす』ような適当な内容にはしたくないな」「添加物や糖質の塊みたいなものは、内臓疲労を起こすから極力摂らないようにしよう」「食べ過ぎ(量・回数)も内臓が弱って解毒能力落ちるから気をつけよう」となり、口に入れるものを厳選するようになってきました。
実感として、たんぱく質摂らなくてもきちんと筋肉も皮膚も再生されるし、脂質の摂取減らしても体脂肪は減らないのです。なぜなら

人体は消化・吸収・再合成で必要なものを作り出すから。

もっと言えば『腸内にいる細菌たち』が吸収・再合成の際に働いてくれているのです。だから腸内環境が大事なんですね❗️そう考えると

腸内細菌が働きやすい食事がいい。

でも私、あまり厳密な食事管理はしていません(というかできません笑)。外食好きだしパン好きだし、そもそも大食だし。
だけど、気になるものを口にしたときには数日かけて調整するようにしています。内容によって、2〜3日から1週間くらいの期間で。1週間はだいぶ長いですよね。そこまでかけるのは大変だから、常にやり過ぎないようにほんのり気をつけてる、という程度なのですが。
細かく言えば色々ありますが、主には

薬やサプリメント

ですね。口から服用して食べ物と同じ経路で体に取り込まれます。ただし、これらは成分が強いので、肝臓での分解が必要になります。内臓に負担が…

※もっと不自然な形で体内に注入される『注射・点滴』は消化器官というフィルターも通らずダイレクトに血液に投入されるわけですが、速やかな害が起こらないから「ヨシ」じゃない気がする…今後深掘りしていきたいので、さらに学んでいきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
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yukat2787@gmail.com

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