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口に入れた食べ物をよく噛む、というのは

食物を細かく噛み砕く

という意味で大事なのだと長いこと思っていました。
もちろん、いろいろ知識を得た今でも、それは大切な役割の一つと考えています。
例えば大きな塊のお肉が胃に入ったとしたら、それを腸で取り込めるレベルにまで分解するには

「時間をかける」or「消化液を過剰分泌する」

「いつまでも胃が働き続ける」or「強酸性の胃液を多量分泌する」

になります。それって胃もたれや胃酸過多になると思いませんか。
食物を細かく噛み砕き、胃腸の負荷を減らすためには、一口の量を少なめにすることを推奨します。
「食べ物を噛み砕く」以外の重要な咀嚼の役割は
唾液には、消化液としての大きな役割だけでなく
↑ほしい働き、ありませんか?
調べてみたら、当初考えていた以上の働きがありました。そうか、リラックス作用も…
今まで、意識的に使える副交感神経のスイッチは「腹式呼吸」しかないと思い込んでいましたが、「咀嚼(唾液分泌)」が仲間入りしました(笑)。
ただ咀嚼だけなら、ガムもいいかもしれません(私は好きじゃないけど)。唾液分泌を促す飴も悪くないかもしれません(私は好きじゃな…)。
私のはじめの一歩は
数年前から始めて、習慣になった!と思ったら、最近早食いに逆戻りしていました😅
なので、今日からやり直し!
よかったら一緒に始めませんか?何か気づきがあったら、ぜひシェアして(教えて)ください。
よく噛むのは、ダイエットにもつながりますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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投稿者

yukat2787@gmail.com

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