先日の勉強会
第2回杉山幹トレーニング道場
テーマが『膝・股関節』だったのですが。
今まで私、トレーナーとして「運動で体をより良くする」ために様々なエクササイズの提案をしてきたし、私自身の右膝関節捻挫からの回復のために思いつく色々なことをやってきたつもりでしたが。
脛(スネ)はアプローチしてこなかったなー



下腿の解剖図。断面図、ほしかったんです🤭
脛の筋肉の主な働きは『爪先を上げる』ですが、ただ爪先を上げようとすると、一番強くて器用な前脛骨筋が先導して『親指から上がる』動きになります。脛の筋肉全体の機能低下を予防・改善するための爪先の上げ方は
小指側から上げる
ここ(軸足爪先上げたまま)からさらに片脚浮かせてみたりウエイト持って動かしたりしてみたところ
右脚の時だけやたらキツイ
つまり、右の脛の筋肉の機能低下が起きていたということ。これ(脛の筋肉)がうまく使えるように鍛えたら、もっと回復早まりそうです。
※「脛の筋肉」と書いていますが、鍛えたいのは主に働く前脛骨筋だけじゃなく、ユニット(脛全体)として働く筋群がうまく作動できること、さらに膝・股関節や上半身の動きとの連動性を高める(動作を鍛える)ことを目的として、エクササイズの強度や難易度を変えて行います。この考え方は、以前からずっと変わっていません。
しばらくは「脛ブーム」かもしれません。よろしくお付き合いください笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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4月10日追記
太極拳の鍛錬法「拍脚(パイジャオ)」やってみたら右軸の際の下腹部に力が入り切らずビックリ😳




右脚でしっかり床を押せないんですね〜。右軸だとお腹の中の方の(インナーマッスル・丹田)の力が入りにくいのがよくわかります。←動いてみて初めてわかるのです。
ここを鍛錬するには、繰り返し練習のみ。さらに体を回復させます❗️もはや膝じゃない笑