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スクワット=しゃがむ動作は、人間のあらゆる行動における基本動作です。
大まかに言うと「足首・膝・股関節の曲げ伸ばし」、自分の体重が乗る下半身の、可動域が大きい関節を動かす動作なので、筋トレとしての効果が高いのはもちろん
などの入り口としてよく使います。重いウエイトを担いだりしなければ危険もほとんどないので、ご自分の日課(宿題)としてやってもらうことも多いですね。
さらにスクワットには様々なバリエーションがあるので
入り口の基礎編(基本)から応用までアレンジ自在なのです。
「シンクや洗面台に掴まって」「痛みが出ないように」「体が揺れないように」「コントロールできるところまでゆっくりしゃがんで」「腕の力で立ち上がる」の『頑張らないスクワット』で、丁寧に・痛みのない範囲で・ゆっくり動いて、まずは可動域を広げました。しゃがみやすい体にならないと、次の課題のハードルが上がるからです。次は
そもそも頑張り屋さんのお客様なので、脱力が苦手でした。脱力はコツを掴むだけなのですが、ここは少し時間をかけました。
頑張り屋さんは常に緊張状態。無意識に筋肉に力が入っているので、体が硬くなりやすく、痛み発生しやすいのです。

投稿者

yukat2787@gmail.com

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