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↑過去記事からさらに詳しく掘り下げていきます。
コロナやインフルエンザなどの感染症や、食物に付着した食中毒菌の殺菌はもちろん、食品添加物の体への影響を軽減するとも言われています。
口は外界と体内を繋ぐ1番大きな入り口。食べ物飲み物以外にも、体に害を及ぼすような外敵もたくさん侵入してきます。
唾液に含まれるリゾチームやラクトフェリンという成分が、口から入ってきた細菌の細胞壁を壊し、細菌の増殖を抑制して、細菌による感染症を予防してくれます。また、唾液の粘性成分ムチンは、最近などを絡め取って「鼻水や痰として排出」「胃に送って胃液でやっつける」などの働きをしてくれます。
また、食品添加物の影響を軽減するという作用!加工食品や安い食品など「これ、体にはあまり良くないんだよな…」と思いながらも食べざるを得ないこと、ありますよね?そんな時は、
「自分の唾液さんになんとか無毒化・軽毒化してもらおう」
と、よく噛むようになりました。効果のほどはまだ実感していませんが(笑)いい気がします!なぜなら、内臓の調子がいいから(笑)。←内臓感覚が高まっているのを感じます。これは、咀嚼による副交感神経の働き向上も功をそうしているかもしれません。
お金も手間もかからない、ただ「よく噛む」だけで体に様々ないい効果があるなら、やらなきゃ損じゃないですか?

投稿者

yukat2787@gmail.com

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