先月は3冊!
先月は約1週間の夏休み(家族と過ごす)があったり車移動が多かったり、本を開けるタイミングがいつもより少なかった気がします。でも、素晴らしい本に出会えました♪
①中学歴史 平成30年文部科学省検定不合格教科書

私は元々、学校の社会の授業が大嫌いでした。「日本は第二次世界大戦を起こした、とんでもない国」という刷り込みを素直に聞いていたので、「日本が好き」と思えずにいました。
それが嘘だとわかったのはここ数年。SNSで日本の素晴らしさを発信している人たちの投稿を読んで、神社に興味を持ち記紀神話に触れるようになって、「なぜこれを教えてくれなかったのか!」と…
それも、GHQの「ウォーギルトインフォメーションプログラム(戦争責任広報計画・WGIP)」の一環だったと。インターネットのおかげで知ることができました。
正しい日本史を知れば、いじめ問題もなくしていけると思えるくらい、歴史認識って重要です❗️私がフォローしているSNS発信者の1人が社会の教科書を作りまして、毎年の不合格にめげずに検定受けて、ついに合格したと❗️すごい❗️
この平成30年度版は初めての教科書著書で、「全部ダメ」と具体的検定意見も出されなかったそうですが、それでも読み応え十分でした。毎年ページが増えたらしいので、現在の合格版も読むのが楽しみです😊
②言葉は現実化する

『自分がどんな言葉(プラスかマイナスか)を使っているかで引き寄せる運命が決まる』
「言葉」は日頃から身近にありますが、プラス言葉やマイナス言葉を意識したことありますか?意識してみると、人生うまく行ってないなと感じる人は案外マイナス発言が多いかもしれません。
ちなみに私は力技のポジティブを身につけてから、言葉も変わってきたと思います。そして神社で予祝をするようになってから、運命の好転が続いているなと感じます。
この著書に書いてある通り、具体的な「未来の台本」を書くのもいいと思いますが、具体的ってなかなか難しいので、神社の予祝オススメです。予祝は感謝が入るので、人生を変える力がありますよ。
③最高の死に方をするための最高の生き方

私は霊的な感覚は持ち合わせていませんが、この著者の考え方(というか経験と記憶)にはほぼ100%同意してます❗️
・「死」は怖いものではない
・肉体を持たない「魂の状態」が本体、人の生も死も通過点
・生まれる前に決めたテーマをクリアするために今世を生きている
・今世だけに目を向けると「生に執着してしまう」
・人生の後悔が多いほど、その人にとって好ましくない死に方になる
などなど。
ただ、私が強く思っていた「終末期の管入れは絶っっ対イヤ❗️」というのも、実は魂にとっては大したことじゃないらしい😳です。でもまあ、私の周りの人にとっても好ましくない死に方であることは調査済みなので。極力避けられるような「死に方のための生き方」を促してまいります🤭
お勧めは③最高の死に方をするための最高の生き方
リハ*トレーナーゆうかのコンセプトの土台になった考え方が解説されている感じです。
1月…5冊 / 2月…4冊 / 3月…4冊 / 4月…8冊 / 5月…4冊 / 6月…5冊 / 7月…3冊 / 8月…3冊
合計 36冊
