×

↑タイトル見て「は?」と思った方、わかります(笑)。まずは読んでみてください。

私自身、バランス力が「筋力によるもの」とは思っていませんでしたが、人体のバランス機構が
という見解を知ったときは目から鱗でした。

※もちろん、筋肉は関係していますよ❗️体内で1番水分量が多い組織は筋肉ですから。

つまり、体内の水分が船のバラストと同じようにバランサーの役割を果たしています。ちなみに水とともに

心臓は最大6cmも動くことが確認されているそうですよ。

そもそもリンパ液やその他体液は血液における心臓や血管内の弁のようなポンプ作用がないため、移動距離は小さいものの血液より素早く動かせます。
また、ポンプ作用が働く「血液の流れ」が悪い状態でリンパ液や体液がスムーズに流れるわけがないので、体内の流れをよくすることで体軸バランス機構を正常に働かせることができるのだろうと考えられます。それをイメージしながらバランストレーニングすると、安定感が増しそうな気がしませんか。
水分摂取と人体機能についての過去記事
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
ブログの感想や疑問、質問、気になることなどは公式LINE(個別のやりとり)からお願いします。お気軽にメッセージください。
#出張パーソナルトレーナー   #流山 #柏 #野田 #松戸 #トレーニング #ストレッチ #リリース #リハビリ #ととのえる #つかえる #きたえる #バランサー #前後左右の揺れ #反射と反応 #内臓も動く #血液 #リンパ液体液

投稿者

yukat2787@gmail.com

関連投稿