「私なんて…」「私なんかが…」
が口癖だった過去の私。口に出すことはあまりなかったですが、常に心の入り口付近に置いていた自己否定の気持ちが、自信を持った言動・積極的な行動に強いブレーキをかけていました。
大人しく、慎ましく、目立たないように…
それが変わったのは
生涯でやりたいことを見つけたから
心と体のコンディショニング・トレーナー。毎日の習慣の積み重ねで、不調や不便、痛みが出てきた体を再び楽に快適に動けるメンテナンス方法を一緒に探し、悩みや落ち込んだ気分を受け止められる思考のクセを修正するお手伝いをして、私の周りの人が人生の最期まで、充実した幸せな毎日を送るアシストをする。
やりたいことが見つかったら、誰にどう思われるか、とか嫌われたらどうしよう、とか
本当にどうでも良くなってしまって🤭

あまり気にしなくなってからのことなのですが、かつて参加した心の勉強会で「自己肯定感の低い人は親に自信を削がれている」と、子育て最重要論を語られていたのですが。
なんか違和感。
私の自己肯定感の低さは、決して両親からの言動ではありませんでした。「可愛くて華があって容量が良くて、絶対敵わない姉」と比較された、蔑められたり傷つけられたりしたこともなかった…
…ん?
自分か❗️
私自身が姉に対してコンプレックス持っていて「負けたくない❗️でも全然勝てない😭」と思って自分を否定していた…なぁんだ😆
親の言動が子供のアイデンティティに影響する、それも確かにありますが、親子関係が良好でも他者との比較で自己肯定感を下げるのが人間だな、と痛感しました。
これに気付けたのは、お客様との会話のおかげ。「勝手にコンプレックス」、私だけでなく、世の中にけっこう多いのではないかな?と思いました。
あなたは、あなたのままで大丈夫。そのままいるだけでいい。
そう思うのもそう思えないのも、自分の捉え方次第なのですよね。誰か、ではなくて自分自身で認めてあげられたら、毎日がもっとウキウキしてくるはず。
「私は自分のこと好きになれない…」
もしモヤモヤ抱えているなら、ぜひ私に呟いてください。
