前回2月25日(水)から10日後の3月7日(土)…
頻度にびっくり、ですよね?私もです(笑)。
フレックス津田沼のオーナー山口さんが師事する、理学療法士界のカリスマ、林典雄先生主催の
運動器機能解剖学研究所
にまたまた行ってきました。
前回同様、前日の21時まで津田沼に勤務してそのまま東京駅に向かい、深夜バスで向かうルートです。
今回のテーマは「肩」。予習会は12月だったので、色々忘れてる…と思ったら前日のシフトに予習研修の時間を取っていただいて❗️それなのに「思い出せない」「わからない」とヒヤヒヤしていましたが。
当日の林先生の講義を受けて「なるほど❗️」。前日の予習研修で難しかった知識を講義で補填して、マーキングや手技はバッチリ❗️
…とは当然いかず(笑)理解できたからって技術がうまくなるわけじゃなかったです。




でも、林先生もおっしゃっていました。「セミナーで全然できなかった先生方がね、寝て起きて次の日に『アレ?上手になってる』てよくあるんだよ」。
最初から上手くできてしまうより、できなくて試行錯誤したり考えたりする方がしっかり身につく、ということだと思います。

肩の不調を抱えるお客様はとても多いです。複雑な構造の肩関節は、日常姿勢によるインナーマッスルの機能不全をひとつずつ回復させていくとあっという間に筋肉がほぐれ、可動域が広がる、というわかりやすい講義・実技でしたが、それだけで上手く改善できる人ばかりではないな、というのも同時に思いました。(前日の予習に付き合ってくれた同僚の高橋トレーナーは、腕の筋緊張を取らないと肩の可動域制限取れなかったし)
自分ができるようになったことも多いですが、まだまだ足りない、というのを、学ぶほどに痛感します。これからも現状に満足せず、学ぶ機会を逃さずに精進し続けます。
