先月は4冊!
①「人生の勝率」の高め方
人生に勝ち負けを持ち込みたくないな、と思いながら読んだ本🤭
でも、他人と比べる「相対評価」ではなく自分基準の「絶対評価」で日々幸せを感じているので、負けてはないかな(笑)。
以下、私自身も実践できていたことです。
・うまくいくかどうかは、「選択した時点」で、結果の9割は決まっている。
・自分で選択するのではなく、イケてる人から選択肢を与えてもらって、その中から選ぶ。
・選択肢が多すぎて「選択を見送る」という選択をしたら、何も得られない。
・世の中は、あなたの状況を考慮しない。チャンスは、こちらの都合を待ってはくれない。
・誘われたら、行く。 声をかけられたら、乗ってみる。
『成功したからといって、必ずしも幸せだとは限らない』
ああ、やっぱり!(笑)
② スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。
サブタイトルは「本当のホスピタリティの話をしよう」。
日本の「おもてなし」や「人を思いやる心」を理念に掲げたサービスを提供する、代表的な外資系企業の日本法人トップを務めたお二人の対談本です。
・察するとか気付くとか、人間にとって高次元な能力が必要。
・日本教育には戦前「修身」という科目があった。数字が大好きで合理的な欧米人も最後は東洋的な考え方になるのだろう。
・物事の原理原則を突き詰めれば、同じになる。本質的なものはすでに語り尽くされていて、何千年もかけて宗教や哲学や文学という形で表現されている。
マニュアルで表せる「作業」ではなく実体験から培われる「配慮」は、個人が積極的に学ぶ姿勢を持ってこそ伸ばせる能力、これを開花させてこそ人育ての真髄だな、と改めて感じました。
これからも謙虚に素直に学び、精進していこうと思えました。
③お金の流れで読む日本と世界の未来
私でも知っている投資家の著作ですが、まったく興味のなかった「金融や投資の話」の興味がない一番の理由は
『知らないから』。
特に日本は、家でも学校でもお金の教育がされていないのだ、ということが最近わかってきました。本を読んできたおかげで気付けましたね。つまり、“自分で”学ぶ必要があるということです。
この本が書かれたのが7〜8年前なので世界情勢も変わってきているかと思いきや、歴史を深く学んでいる人は
『未来が予測できる』
らしいです。それも確かにわかります。歴史は繰り返すし、人間の本質は数千年前から全然変わっていないから。
統治者にとっては、民衆に賢くなられる方が厄介なようです。だから(特に独裁政治国家では)情報統制というのが行われるのです。日本でもテレビや新聞からのみ情報を得ている方が、統治者にとって都合がいい(めちゃくちゃ偏っている)。日本の国力が落ちていたのはそのせい…あまり言いたくないけど。私自身もまんまとやられていたし😅
読んでみて、私個人の想い(賛同や異論)はいろいろありますが、この本が一番伝えたいことは
『自分の頭で考えることが大事』
AIの普及めざましい今だからこそ、投資も含めて自分で調べて考えることの重要性を伝えているのかな、と読み解きました。
④働き方2.0 vs 4.0 不条理な会社人生から自由になる
こちらも少し前、2019年に出版されたものでした。
ここ7〜8年の間に世界を揺るがすような出来事(コロナ禍)があり、働き方だけでなく人生観まで変わった人もいるのではないかと想像します。私自身、ますます「縛られない生き方を」と求めるようになりました。
昨今の欧米では、プロスポーツチームのように「スペシャリストを集めてプロジェクトを進める」のだそうで、「能力に見合った報酬が払われる」けど「日本のように雇用の保障はなく、会社側からいつでも解雇できる」制度が主流とか。
日本以外の状況を知らなかったので驚くとともに「どちらの制度も一長一短」「確かに日本は能力に関わらず安く使われやすい(私が知る限り)」「でも日本の雇用常識を根底から変えるのは難しいのでは」など、考えさせられる内容でした。
そもそも「いい学校出ていい会社に就職」という価値観を持っていなかったので、自分自身も息子たちもエリートとは無縁ですが、「どこにいても何してても幸せに生きる」という価値観で生きられていればヨシ❗️かな。自由すぎても幸せとは限らないのでね♪
今月のチョイスは「ちょっと苦手分野」系でした…読むのに時間かかったぁ〜笑。でも苦手も読まないと、知識は増えませんね💦今読んでるのは読みやすい自己啓発系で「うん、そうそう❗️」と思いながらスラスラ読めているので、気持ちいいけど…笑
1月…5冊 / 2月…4冊 / 3月…4冊
合計 13冊
