歳を重ねると、夜眠るのがうまくいかなくなる方、多いですね。
寝具をいいものに変えよう
というのは、その傾向をうまいことついた寝具メーカーの営業戦略…もちろん寝具もピンキリで、安い物は安いなりだし高い物もそれなりの物が多いので、悪いことではないのですが。
「布団が薄い・重い」「枕が合わない」寝具ジプシーをするよりも確実なのは
夜、眠れる体に戻す
です。
実体験でいえば
・頭だけ疲れていると眠れない
・体がガチガチに硬いと眠れない
現代はほとんどの人がパソコン・スマホで目を酷使しているので、肉体疲労よりも眼精疲労(これも頭の疲労です)で眠れなくなっている人が多い印象です。
私自身、完全に思考的な脳疲労でヘトヘトの日に無理やりカンフー教室のお稽古に行ったら
頭も体もスッキリした❗️
経験があるので、体を動かして活動体力の消耗を促すことの重要性を痛感しました。
※これ、東洋的に言うと『養生』なのです。

また、体力的にハードな日々が続いて全身の筋肉がカチカチに凝り固まってるとき、「眠りが浅い」「寝起きから疲れてる」「食いしばり」が出てきましたが、ストレッチなどで体の調整をしただけで全て解消されました。
※気になったときのセルフストレッチは日常的にやるようになっていますが、疲労が強くて回復力が追いつかなかった時には「プロにお任せする」のが早いのも実感しました。
また、不眠症がある方はほぼ100%呼吸が浅くなっているので、呼吸法だけで改善できる場合もあります。呼吸法だけで体ととのえられるようになるんですよ。

結論・寝具より体をととのえる
これだと、寝具メーカーが儲からなくなっちゃうんですよね…😅
また、体をととのえるのは一瞬ではできないので、ついつい「楽な方法で良くなる」に惑わされてしまう…その気持ちもわかりますが。
医療に任せない、介護に頼らない人生を!
そのためにリハ*トレーナーゆうかがお手伝いできることは、不調が大きくなる前からあります。
※不調って、実は急に出てくるわけじゃないんです。気付いていない前兆が必ずあります。前兆があっても必ず不調になるわけではないのですが、「疲れやすい」「眠れない」は大きな不調の前兆の可能性が高いです。