18年在籍した
イトマン南柏店
で出会ったホグレルマシン(コンディショニングマシン)、このマシンに惚れ込んで押しかけ面接を志願し、採用していただいた
フレックス津田沼
フレックス津田沼はホグレルマシン全7種が並ぶ「猫背・肩こり・腰痛改善ジム」です。
そのフレックス津田沼で、6月1日、念願のマシン研修が行われたのですが、ホグレルマシン開発者、向川さんの「ぜひうちのジムにも体験に来て」という言葉を鵜呑みにして(笑)6月10日、さっそく虎の門の
Motion Base
に行って、マンツーマンレクチャーを受けてきました❗️

元々体が硬かった私はストレッチが「痛いから」嫌いでした。やらないからずっと硬いまま…その「硬い体の伸ばし方」を教えてくれたのが、ホグレルマシンだったのです。「痛くないのに関節可動域が広がる」こんな画期的なマシンがあることに衝撃を受け、同時に正しい(適切な)ストレッチの方法を理解して、人並み程度まで柔軟性を獲得。おかげさまで、「体が硬い人のためのストレッチ講座」などもレパートリーになりました。
そもそもお客様にはホグレルマシンを「動かしながらストレッチできるマシンですよ」というご案内をしていたのですが、向川さんのレクチャーで「体幹から四肢を動かすパフォーマンスのためのトレーニング」の極意を教わって目から鱗❗️
ホグレルマシンのコンセプトが
できるだけたくさんの関節を動かす/肩甲骨・股関節の機能向上
ということで、私の「体を維持・向上するための持論」ともバッチリ重なっているのですが↓
やってみたらできなさ過ぎて❗️大笑い



まだまだ私自身のカラダ改革が全然足りていませんでした。知ったかぶりして、お恥ずかしい…柔軟性は重要ですが、柔らかければいいというわけでもないのです。可動性と安定性、このバランスが崩れると体に痛みが起こります。

不調や痛みを運動で改善する。けっして1発で魔法のようには治せませんが、運動器の痛みは運動で解決できる場合が少なくありません。ホグレルマシンのその究極の目的は「分離と連動」。関節の可動性と安定性のどちらも高めていくことができる優れものマシンなのです。
幸い、私にはホグレルマシンのトレーニング環境と時間がある❗️ということで、これからホグレルマシンの使い方を極め…体のより細かい可動性と丁寧な操作、そして機能維持を目指すべく、精進いたします。
マシンを使いこなすことが目的ではない、けっこうそれ忘れられがちなんですよね。マシンがあるとわかりやすいですが、ゆくゆくはマシンがなくても目的達成できるエクササイズを見つけていきたい…家でもどこでもできるのが理想。
