今日は職場のフレックス津田沼で勉強会。
講師は理学療法士でMSI(Movement System Inpairment運動系機能障害症候群)における日本の第一人者のパーソナルトレーナー鈴木勝先生、テーマは
パーソナルトレーニングにおける歩行の評価とマネジメント
Season2ともなるとレベルが上がり、講義のペースも早くて、鈴木先生の「はい、ここまでいいですね?じゃ、やってみましょう!」に対して、たまーに空気が「…😅」
わかったようなわかってないような、でも実技の段になると「何やったらいいのか、頭真っ白」みたいな時間があったりして。
「わからないことがわからない」
そんな空気を察した先輩が的確な質問してくれるおかげで、なんとか再説明を聞いてぼんやり理解、手探り実技の繰り返し。




歩行動作の奥深さ
毎日行なう基本動作、多少の痛みや不調があってもできてしまうから、なんとなくやり過ごすことによって代償の積み上げが起こるのですが、「原因究明の難しさ」ですよ。
上半身の、肩甲骨や肋骨周りの動きの悪さから歩行のしにくさ→足の踏ん張りにくさや骨盤のズレ、ひいては膝の痛みなども起きてくるのです。
体の繋がりは続くよどこまでも…
まだまだこれから要復習❗️ではありますが、私の数年来のテーマ
インナーマッスル
これが歩行の評価とマネジメントにおいても主役であることは再確認できたので、あとは精度を高めていくのみ❗️です。
踵から着地して爪先で地面を蹴り、再び踵が着地するまで

それにしても…歩行を細かく分解すると、足裏や足首・膝・股関節・骨盤・脊柱・上肢まで、それこそ全身に及ぶ動作が起こってるのですよ。まだまだ研究され始めたばかりだそうなので、これからより明確になってくることもたくさんあると思います。
毎日の繰り返し動作をより快適に❗️最期まで自分の脚で歩けるように❗️
私の知識と経験、そして手技が皆様のお役に立てるよう、これからも精進いたします。
鈴木先生、塾生の皆様、そして企画から記録・事務局まで全てを取り仕切っているフレックス津田沼の山口オーナー、今回もありがとうございました♪

