今回の夏休みは、今年初の夫婦キャンプに行く予定でした。
が、なんと太平洋から西進してくる台風15号がちょうど北関東に直撃の予報が出ており、様子を見ていたところ「11〜12日(予約していた日)はクローズにします」とキャンプ場から連絡が❗️
千葉は大したことなかったですが、キャンプ場のある栃木県では風速が7〜8m/秒だったそうです。
13日は法要があったので、それを避けて14〜16日にキャンプ場の予約取り直しをしたのですが…
13日の午後から夜にかけて、線状降水帯がとめどなく押し寄せ、
「令和8年8月千葉豪雨」
という災害に…いつも通る柏のアンダーパスが池になっていて、タイミングが少しズレていたら車ごと水没する危機だった…そうです、主人が❗️
翌日からのキャンプでしたが、行くことに夢中で情報を何も確認しないまま栃木に向かいました。道中から目的地到着後、あちこちの知り合いから被害情報が入ってきて…
心配されるので、キャンプに来てたことはあまり言ってない🤭
実はこの日もキャンプ場は雨予報が出ていたのですが、予報に反して晴れていたので設営もスムースに済ませたら、直後からパラパラ降ってきて…あれよあれよと大雨どしゃぶり❗️
タープが崩れ落ちるほどの激しい雨、焚き火用の薪に溜まった雨水が全部かかり、起こしたばかりの火も気になりつつ、雷鳴まで轟き始めたため車に避難。なるほど、昨日の災害レベルの雨はこのように、なんて考えられたのは後の話。
夜には小降りになりましたが、寝床(ハンモック&寝袋)も全部びしょ濡れになってしまったため、諦めて車中泊に。
翌日も曇り予報だったのに夕方からまあまあな雨…ただ、この雨は想定内だったため、乾いた寝袋も使って無事ハンモック泊できました。

最終日、晴れた❗️
晴れたら乾く乾く。朝食準備しながら広げたり干したりして、順次片付け。時間に余裕を持って撤収、いいキャンプでした❗️終わりよければ…🤭
キャンプのいいところ
今回の台風や豪雨災害を経てからのキャンプで、改めて感じたキャンプのよさは
命を守る選択眼が磨かれる。
家で便利に快適に過ごしていると、何が大事で何が余計なことか、わからなくなっている気がします。ところがキャンプ場だと、家でやっているアレやソレは省略しないと命守れない。
例えば「調理前に野菜を水洗い」とか「調理器具を清潔に」とか。寝床に土が入るのを気にしてたら、寝られませんからねっ❗️(さすがに虫さんにはご退出いただきましたが)
人生で何度もキャンプに行っていますが、こんな雨雲留めたのは初めて。でも、濡れるの大嫌いな私が濡れることも気にしなくなるくらい、自然の中で生きるって大変なのです。それが理解できたキャンプ、いい経験になりました。
今回の過酷⁈なキャンプでむしろ体調が良くなった話や、普段1〜2食の私が3食しっかり食べてるのに体重増えない話や、痛みや悩みが消える話は、またの機会に😉
