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例えば『脊柱管狭窄症』
普通は痛みが出てから診断を受けに行くので、「自分の腰痛(や下半身の痛み・痺れなど)の原因は、『脊柱管狭窄症』。だからもう仕方がない」と考える人が大半だと思います。
ところが。
・40代以上の約8割が、画像診断では脊柱管に狭窄が発生している
・その中で有症者(痛みなどを訴える人)は1割にも満たない
という、驚きの研究結果が出ていたのです!
つまり、画像(脊柱管の狭窄)以外のところに痛みの原因があることが考えられるのです。骨以外の要因としては「筋肉のこわばり」。トレーナーの得意分野、筋肉にアプローチすることで
「脊柱管狭窄症の痛み」と思っていたものが改善することがあるのです❗️
(実際、あります↓)
また、痛みとは、体の物理的変性によって起こるものですが
実は心の状態も大きく影響する
のです。
以前、こんな記事を書きました。↓
数年前に亡くなられましたが、膝の変形が著しかった90代男性のお話。行動力のある方でしたが、歩くのが大変そうで周りの方も心配して声をかけるのですが「この膝ね、痛くないんだよ。歩きにくいだけで」とおっしゃられていて、当時の私は驚きました。
今となっては、ちょっと納得。とにかく仏様のような方だったので、不安や不満を持っていなかったんだなぁ、というのがわかります。
ちなみにその方、亡くなる時にもご自宅で眠るように息を引き取られたそうです。『死に様は生き方を現す』見習いたいです。
不安や不満を持たない、言葉に表すのは簡単ですが、実際その心持ちになるのはなかなか難しいことですね…。私は「感謝」がその早道だと気付きました。
痛みに感謝する
生活のあらゆる物・ことに感謝なんですけど、四六時中感謝し続けるって、習慣がなければかえって苦しくなります。よね。
なので、局所的に「まずはここだけやってみる」。
対人関係も難易度が上がるので、まずは自分の中で完結できることから。
痛みに感謝すると「何が原因だろうか?」「どこに気を付ければ改善するか?」と、改めるべきことに意識が向くようになるはず…🤭
私も修行中です。一緒に悟りの境地を目指して精進しましょう❗️
LINE相談無料初回カウンセリング60分4,000円
カウンセリング60分の中で評価をさせていただくこともできます。まずは痛みの原因を知りたいな、という方もご相談ください。
