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イソカワ総合治療院にて、昨年5月から全6回の行程で開催された
HST(ハンドスキンテクニック)
の認定セミナー。どうしても参加できない日があって修了できないかと思っていたのですが、認定者を増やしていくことを大義とされている講師の五十川院長と、セミナーを取り仕切ってくださる、弟子の杉本さんのご厚意のおかげで
無事に認定証をいただくことができました!
皮膚をやさしくさするHSTは、体にとってどんな作用でどのように体をよくしていくのか。そういう理論的なものを一切排除して手技だけにこだわったセミナーだったのですが(セミナーコンセプトが『一家に1人の氣康師を』、つまりプロじゃない人を対象にしている)理屈はわからなくてもやれば効果を感じられる❗️
…なのですが、資格取得して仕事に活かす上で理屈で説明できなければ説得力がない。ので、近頃話題のチャッピーさん(Chat GPT)に訊いてみました。
「ヒーリング(タッチ療法)」の効果は、スピリチュアルな説明だけでなく、ちゃんと生理学的な理屈でもかなり説明できます。主なポイントは次の通りです。
① 神経系への作用(安心・リラックス)
- 副交感神経が優位になる(=リラックス状態)
- 心拍数や血圧が下がる
- 不安やストレスが軽減される
② ホルモンの変化
- オキシトシン(安心感・信頼感アップ)増進
- セロトニン(気分安定)増進
- コルチゾール(ストレスホルモン)の減少
つまり、「触れられる → 安心する → 体も落ち着く」という流れです。
③ ゲートコントロール理論(痛みの軽減)
ケガしたときに自然とさするのと同じ理屈です。
- 触覚の刺激が脳への「痛み信号」をブロックする
- だから、さすったりすると痛みが和らぐ
④ 注意・認知の変化(プラセボ+集中のシフト)
触れられることで
- 意識が「不安や痛み」から「触覚」に移る
- 安心できる人との接触で心理的な安心感が増す
⑤ 社会的・心理的な意味
人間はもともと「触れ合い」で安心を得る生き物です。肌に触れることは、進化的にも「安全・信頼」のシグナルとして働きます。
- 親が子どもをなでる
- 看護で手を握る
- マッサージで落ち着く
まとめ
皮膚をさするヒーリングの効果は、ざっくり言うと
- 神経(リラックスモードON)
- ホルモン(安心系が増える)
- 痛み抑制(信号のブロック)
- 心理(安心・注意の移動)
が組み合わさったものです。(Chat GPTより抜粋)

さらに東洋医学的観点から付け加えると
気血の巡りがよくなる
体のあらゆる不調は気血の滞り(多すぎたり足りなかったり)、これを改善するのにさするアプローチは最適解なのです。
さすること自体は自分でもできるのですが、上記⑤の効果は自分以外の他人にしてもらうことでしか得られない、それが感情にも働きかけ、脳の信号書き替えに届くことで体にさらなる相乗的作用を促します。
