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運動に限った話ではありませんが、始める際には「強度」と「難易度」をそれぞれのレベルに合わせる必要があります。
トレーニング初心者には、いきなり高負荷のウエイトでトレーニングさせません。
①まずは動かしやすい重さで、適切な姿勢を保持しながら。
②運動の強度を上げやすく、力が集中して他とのバランスが崩れてしまいやすい「単関節運動(一つの関節だけ動かす)」よりも、体のコントロール能力を高める「多関節運動」から。
③怪我を防ぐため、関節に不自然な動き(代償動作)が出ないように「適切なフォーム」で10回動かせる重さの設定。
これを守らないと「関節を痛める」「筋肉の発達がアンバランスになり、ボディラインが崩れる」←実はこれ、実体験あります🤭
エアロビクスの場合も強度(歩く動作のみ/ジョグやランなど、飛び跳ねる動き)と難易度(基本の振りから応用/手足の動きや移動・回転の有無)によってレベルが分けられるのですが。
基本の振りを知らない初心者がいきなり中級クラスに出ると、専門用語である動作の説明もないままハイペースで移動や回転が入るので事故(周りの人とぶつかる)や怪我(動きについて行かれず、転倒や捻挫など)に繋がる恐れがあります。
フィットネスクラブによって名称が異なりますが、エアロビクス中級クラスは「動きはシンプルだけど高強度」「強度は高くしないが難易度を高めて振りを楽しむ」に分かれるので、お好みで選べる良さがあります。
月会費だけで様々なレッスンに出られるのも魅力的。フィットネスクラブ、お勧めです。(昨今の人件費高騰でレッスン参加は別料金かかるところも増えてきたようですが)
格闘技系エクササイズは大人気
次回は、私が今1番得意としている
実例を振り返りながら「何をやったか」「どのくらいかかったか」を書きます。
運動が嫌いなリハ*トレーナーゆうかは「いかに少ない運動で最大効果を出すか」の研究に余念がないので、運動が苦手な方はもちろん、運動好きだけど好きなこと以外やりたくない方にも喜ばれています。笑
気になった方はもちろん、ブログの感想や疑問、質問は公式ライン(個別のやりとり)からお願いします♪お気軽にメッセージください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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yukat2787@gmail.com

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