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↑これは、私のトレーナーとして伝えていきたい価値観の一つです。ここ最近、自分の体や心について意識を向けていない人が多いなぁと感じています。
このブログを読んでくださっている方は、当てはまらない方が多いと思いますが。周りを見回してみて、いかがですか?
日々の生活習慣に気をつけていないのに、病気になってびっくりしたり落胆したり腹を立てたりする人。自分の機嫌を誰かにとってもらおうとする人。「◯◯ハラスメント」をすぐに口にする人。常に不足不満を探し、他人を妬む人。
私が関われる身近な方達にはそうあってほしくないな、との思いで発信を続けている、と言ってもいいかもしれません。
もちろん「そんな要素一切ない」がいいわけではないです、人間ですから。体に悪いと思いながらもやめられない好物もありますし、機嫌が悪い時だってあるし、不足不満が口から出てしまうことだってあります。それを常態化させないように気をつけられたらいいな、くらいの気持ちです。
からだは、取り込んだもので作られる
食べ物・飲み物、睡眠時間や運動習慣が「3ヶ月後・1年後・5年後・10年後の体を作る」。いいもの・いいことを取り入れれば未来の体は良くなるし、悪いもの・悪しき習慣を続ければ体は悲鳴を上げてSOS(症状)を出し、不自然な状態であることを知らせてくれているのです。
そのSOS(症状)を「病気」として嫌い、なかったことにするために薬で「症状だけ抑えようとする」。原因の修正(食習慣・生活習慣の改善)をせず、医者任せ・薬任せでは体をいい状態にするのは難しいです。
・簡易的な食品でお腹を満たすことが多い
・アルコールを飲みすぎてしまう
・体型が気になるけど甘いものが止められない
個人差が大きいため、同じような生活習慣があっても「SOS(症状)が出る人」「何事もない人」がいるので難しいところですが、ご自身で振り返ると症状に対して何らかの心当たりがあるはずなんですよね。(腰痛や膝痛の人でもほぼ心当たりを持っていらっしゃいます)
