まずは誰よりも自分のことを大事にしないと始まらない話ですが、
目の前の人を大事にする
これも言葉にするのは簡単だけど、いざ行動するとなると案外難しく感じる方もいるようです。
自分の機嫌を誰かにとってもらおうとする人。「◯◯ハラスメント」をすぐに口にする人。常に不足不満を探し、他人を妬む人など…
このブログを読んでくださっている方は、当てはまらない方が多いと思いますが。周りを見回してみて、いかがですか?
そういう人もいるから世の中面白い、という一面もあるのですが🤭近くにいたら、私はちょっと距離を取りたくなっちゃうな〜💦
▶︎不機嫌時間は自分も周りも楽しくない
不機嫌な人に対して周りは気を使いますが、当然楽しい気分で接することはできないはずです。当人は気を使われることを求めているのかもしれませんが、そもそも「不機嫌」て本人も楽しくないですよね。
「自分の機嫌は自分で取る」ことが信頼を得るための条件のひとつと言ってもいいかもしれません。
▶︎「ハラスメント」は関係性の悪さを表す
「◯◯ハラスメント」って、された行為そのものよりも「誰にされたか」でハラスメントになったりならなかったりするよな、と思っています。
「アイツに言われたら腹立つ❗️けど、あの人に言われても不思議と嫌な気持ちにならないのよね〜」
相手に嫌だと思われる言動をしないようにすることはもちろん大事ですが、日頃から信頼関係を深めておくことがもっと重要。ジョークは、信頼関係があるから笑えるのです。(私も気をつけます)
▶︎「ないもの」がなくなることはない
自分にないものを持っている人に妬み嫉みを持ってしまうこと、ありますよね。でもそれは自分を下げてしまう行為ですし、自分が「持っているもの」に目を向けられなくなっている
=感謝を忘れている
ということです。
その「妬ましく思う人」が持っていないものを自分が持っていることに気付かないと、一生不足不満人生が続いてしまいます。
欲している「もの」や「こと」のすべてが満たされることは、おそらくこの人生ではないでしょう…いや、一つ方法が。
吾、唯、足るを知る

「もうすでに、必要なものはすべて持っている」というお釈迦さまの言葉です。足りないものはない、満たされていることを知る。すると、「人に優しくなれる」←経験者🤭
自分が人に優しくなると、相手もだんだんこちらを大切にしてくれるようになります。
目の前の人を大切に
