先月は3冊!
①言語化力 言葉にできれば人生は変わる

私の課題『言語化』❗️それが書かれているなら、と思ったらちょっと思っていた内容と違って、自己啓発系の本でした。
▶︎物事の捉え方は言葉にすることによって変えられる
この本で1番訴えられていたと感じました。これは完全同意。
▶︎印象に残る強い言葉は「視点を上げる」「領域を広げて一般化して考える」「よく言われることを逆張りする」「ゴールから逆算する」
これも思考を整理するのに役立つ考え方だと思います。
▶︎要するに『考え方・捉え方』。これによって人生良くも悪くもなるから、コントロールした方がハッピーだよね。
その通りだと思います❗️
②③俺たちの箱根駅伝


お客様より強く勧められたのですが、もう、「タイトルだけで泣くやつ」じゃん!笑
「東京箱根間往復大学駅伝競走」
通称「箱根駅伝」は、お正月の風物詩となっていますが、「俺たち」とはランナーである大学生や各大学の監督・関係者…だけでなく、中継するテレビマンたちにもそれぞれにドラマがある、というのを描いた小説です。
実際読みながら、電車の中で・喫茶店で・家で、何度涙流したか…
競技者に限らず、一生懸命な人のことを応援したくなる気持ちが人一倍強い自負があるので、登場人物がそれぞれの舞台で精一杯立ち回っているこの物語は必泣覚悟で読んで、人目も憚らず涙…🤭
読み始めたタイミングでちょうど、箱根駅伝を放送する日テレで連ドラも始まりました(10/11スタート)が、小説の方が心の機微がダイレクトに伝わってくるのでお勧めです。
年明けの箱根駅伝本選に加え、予選会にも興味を持ってしまった…危険…笑←読み終えた頃(10月中旬)に予選会もやってて、リアルタイムで見逃したのをわざわざ動画探して観てしまいました笑。
小説、やっぱりいいなぁ。
