20年以上前、トレーナーになる前は
「水泳」
(やっていたわけじゃなく、「やりたいな」笑)
約20年前、トレーナー初期の数年は
「マシントレーニング」
(筋トレの目的や適切なフォームを知り、ウエイトが上がっていくのが楽しかった)
筋トレで筋肉が予想外に付いて体型が変わってしまい、マシントレーニングを控えてから数年は
「スタジオレッスン」
(ヨガやエアロビクスや筋トレ系、さらにそれらをミックスした進化系⁈自分でもレッスンを担当するようになって、勉強のためにも出まくっていた)
スタジオレッスン期が落ち着いたら、道具もウェアも不要・その場でできる
「自重トレーニング」
(わざわざトレーニング時間取らなくてもできる、「ながら運動」が多い)
そして今、私が大事だと意識してやっているのが
「インナーマッスルトレーニング」
自重トレーニングも入ります。なんなら太極拳の鍛錬もこれに含まれます。でも1番わかりやすいのは
「ストレッチ」
ですね。
深層組織「インナーマッスル」を動かすのにストレッチが最適なのですが、大きな筋肉「アウターマッスル」を伸ばすストレッチとは目的が違うので、同じ動きに見えても少し意識を変える必要があります。
骨に近い軟部組織(深層筋や腱・靭帯)の動きをイメージしながらストレッチやゆっくり動作の自重トレーニングをすると、関節機能が向上し、怪我をしにくくなります。しなやかボディを目指す人にオススメです。(本当はムキムキマッチョ目指す人にとっても大事なんですけどね、それはまたいつかの機会に笑)
さらに嬉しいメリットとして
「内臓機能の向上」
があります。内臓が収まってる腹腔は深層筋と密接しているので、インナーマッスルを動かすと内臓マッサージの効果も💕
内臓マッサージ…私のレッスンなど出られた方には耳馴染みがある言葉だと思いますが(あれ、知らない?笑)
「腹式呼吸」
これもインナーマッスルトレーニングなのです♪
ということで、おそらくこれから先はずっとマイブームは変わらないと思います。
「インナーマッスルトレーニング」
ただコレ、いきなりアプローチできないのです、なんせ深層組織なので。その前段階がアウターマッスルを伸ばすストレッチになるので、まずは
「ストレッチ」
やってみてください。効率よくやりたい❗️という方はご相談くださいね❗️
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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