5/15(金)〜17(日)静岡県御殿場市にある一般社団法人倫理研究所「富士高原研修所」開催の
霊峰セミナー
に参加してきました。富士山の世界遺産登録は、「自然遺産」ではなくて「文化遺産」。それはなぜか、どういうことなのか。数々の不思議についての講義で富士山を「知り」、トレッキングで「親しみ」、儀式で祈りを「捧げる」という内容。全てが興味深くて、すぐに飛びついたセミナーなのです。
5月17日(日)
最終日も朝から富士山はしっかりお姿を見せてくださり♪「2泊3日の研修中、こんなに富士山がずっと見えてる。それだけでも奇跡的」と施設スタッフの皆様も驚いていた現象でした。


朝は敷地内散策。研修施設なので「裸足で歩く」「砂利の上で坐禅」「滝行」など修行体験もあるようなのですが。今回は「裸足で歩く」←アーシングで富士山麓のパワーを直接受け取ろうと。太極拳の話を聞いて我慢できず、大自然の中で裸足で太極拳も❤️


そして今回のメインイベント
祈誓式

儀式中にはこの目で不思議現象を目の当たりにして涙が出たり(参加者の多くが語っていました)。
そして私…セミナー最後の最後で
具合悪くなってしまったのです。
朝から、もっというと前日(前々日?)から少ーし頭痛があったのですが、それが儀式の後に増大してしまい、締めの閉講式に出席できず、医務室で1時間くらい寝かせてもらいまして…参加者の皆様とお別れもできずに終わってしまったのですよねぇ。残念。
不調の原因は「氣の当たり過ぎ」?
なぜ頭痛が起きたのか考えてみたところ、【パワースポットで闇雲に「氣」を求めると、自分の体内で処理できなくなるのではないか】と感じました。そういえば昨年12月の「怒涛の師走進行」和歌山のパワースポットでも、調子を崩したことを、医務室での
後頭部のモヤモヤと咳き込み
で思い出しました。鈍いと思っていたけど、「氣」に対する感度が上がっているのかも⁈
