×
タグ:
前回記事の通り、これからのトレーニングで大事にしたいのは

インナーマッスル

ですが、その中でも大事だと思っているのが、東洋思想に出てくる

丹田

臍下・仙骨の辺りの場所が生命力の源泉と考えられていて、太極拳でも「丹田から動きましょう」なんて言ったりします。←自分でまだわかっていない、初期の頃から言ってました🤭
そして「丹田」を意識するのにわかりやすいやり方が、中村天風先生の本に出てきた

クンバハカ

①肛門を締め②肩の力を抜き③下腹部に力を入れる

調べたところ「ヨガの秘伝」と言われているようなのですが、「怒りや不安を整える」心への作用や「溺れて死ぬ人は皆肛門が開いている」体を守る作用など、様々な効果効能⁈があるようです。そして肛門を締める際に働く

骨盤底筋群

ここは日々使っているので、意識して使いやすいインナーマッスル…なのですが!
内臓の重さが常にかかり続けているので、きちんと力を入れておかないとうまく力が入らなくなり、内臓下垂などが起こってきます。
過去の関連記事
意識せずに機能していたインナーマッスルを、再び「無意識で使えるようになる」ためには1ヶ月くらいかかります。毎日、できるだけ多くのタイミングで、骨盤底筋群を締める「クンバハカ」をやってみてください。「クンバハカ」で
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
ブログの感想や疑問、質問、気になることなどは公式LINE(個別のやりとり)からお願いします。お気軽にメッセージください。
#出張パーソナルトレーナー   #流山 #柏 #野田 #松戸 #トレーニング #ストレッチ #リリース #リハビリ #ととのえる #つかえる #きたえる #インナーマッスル #内臓機能 #骨盤底筋群 #中村天風 #クンバハカ #縄跳びもお勧め

投稿者

yukat2787@gmail.com

関連投稿

今年は当たり年

年間通してもこの時期にしか採れない タケノコ...

すべて読む