5/15(金)〜17(日)静岡県御殿場市にある一般社団法人倫理研究所「富士高原研修所」開催の
霊峰セミナー
に参加してきました。富士山の世界遺産登録は、「自然遺産」ではなくて「文化遺産」。それはなぜか、どういうことなのか。数々の不思議についての講義で富士山を「知り」、トレッキングで「親しみ」、儀式で祈りを「捧げる」という内容。全てが興味深くて、すぐに飛びついたセミナーなのです。
5月15日(金)
初日はやや曇っていたものの、富士山は姿を見せてくれました。(晴れてても、近くにいても、富士山は雲に隠れてしまうことがよくあります。たぶん、雲を呼ぶんでしょうね)


午後と夜の講義で富士山信仰について学びました。
元々日本には自然物(山や川・海・樹・岩など)に神が宿ると信じられ、崇められてきました。富士山は日本一の高い山、しかも周りに連なる山がない単峰ということで、そのパワーは日本一…と思ったら、メキシコのシャーマンや中国からやって来た太極拳の師範が「富士山は世界一のパワースポット」と祈祷などをされていったそうなのです。
その祈祷後に研修所のパワーが上がったかのような現象がいくつもあったそうで、「人の祈りの力はすごい」という検証も兼ねてセミナーが企画されたようです。
講義の中に出てきた「富士講」という仕組みは、誰もが気軽に富士山を遥拝・登拝することができなかった時代にできたもので、以前Your Best Solution Mentorship Programの勉強会で学んだ「伊勢講」(伊勢の神宮に代表者を参拝させる)を知っていた私はすんなり頭に入りましたが、今の時代の感覚ではなかなか理解もしづらかったかな…
知識って活きるものですね♪
翌日の神社参拝とトレッキングを楽しみに、夜の富士山を拝みながら瞑想などをして、いい時間を過ごしました。
