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トレーナー歴20年を超えてなお、運動嫌い(笑)の私が考えるこれだけはやっておきましょう、の運動は
「ストレッチ」
です。
体の老化予防にも「ストレッチ」です。筋力低下に対しても、まずは「ストレッチ」なんです。←老化や筋力低下は、筋肉の弾力が落ちてしまうことが原因です。たまーに体がぐにゃぐにゃに軟らかい方もいらっしゃいますので例外はありますが、年間約2,000人の方を拝見している私が例外と感じるのは1%未満です。
前屈が得意・開脚ができる人でも、背骨や肩甲骨の動きが悪い・股関節の一定方向に動きづらい角度がある、など課題を抱えていらっしゃいます。
ストレッチにも強度難度の段階がある
①体のどこもかしこも硬い方…「伸び」「アキレス腱伸ばし」「膝抱え」など、痛みの少ない種目から
②好きな種目・苦手な種目がある方…「苦手」を、痛みの出ないギリギリの範囲でゆっくり(反動つけたり早い動きは避ける)
③ストレッチが効かなくなっている方…よりたくさんの関節を動かす、丁寧な動きを
なぜ体が硬いと不調が起こるのか
・体が硬い人は動かない関節が多くなる。
・関節付近にはたくさんの小さな筋肉(腱・靭帯なども)がある。
・筋肉の伸縮や体の各部位の位置関係の情報を脳に伝えるセンサーは「大きな・長い筋肉<小さな・短い筋肉」に多く存在する。
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動かさない関節が増えるとセンサーが拾う情報(感覚入力)が少なくなり、自分の体に対する感覚(体性感覚)が鈍ってしまう
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自分の体がどんな状態か(姿勢がまっすぐなのか歪んでいるのか・快適なのか不快なのか・安全なのか危険なのか・調子がいいのか不調なのか、など)が感じ取れなくなってしまう
効率よくやるならパーソナルトレーニングを
※ここから先は、少し宣伝チックな文が含まれますので、興味ない方は読み飛ばしてください。