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この記事に限りませんが、当ブログの専門分野外の内容は私の興味の範囲内での知識なので、
あくまでも個人の感想・考え方
として、ひとつの参考にしていただければ幸いです(特に、専門用語・具体的な事象(細胞内の化学反応など)などは省くように書いています)。

何度か記事にも書きましたが、調味料として使われる「塩」と呼ばれるものは、大きく分けて2つ…と思ったら3つでした。「精製塩」「天然塩(自然塩)」と「再生加工塩」。
人間の体液は海水のミネラルの成分比率とほぼ同じ(濃度はもちろん海水の方が濃いですが)なのですが、世の中に多く出回っている、塩化ナトリウムのみを取り出した「精製塩」が体の機能を狂わせて、現代病患者が増えているのだな、という感想を持つようになりました。
高血圧や糖尿病、内臓疾患なども「精製塩」と「減塩」から発してるのではないか?と漠然と疑ってますが、これに関してはまだ調べきれていません。が、血液や体液の成分の乱れが筋肉や内臓・ホルモン・代謝など各機能を狂わせているのは間違いないです。
・精製塩…イオン交換膜や立釜を使って化学的工程によって濃縮・抽出する、塩化ナトリウム純度の高いサラサラの塩(ナトリウム含有量99%以上)。大量生産できるため、安価な食塩として流通している。
・天然塩…主に「海水塩」と「岩塩」。海水を天日や平釜でじっくり水分を飛ばして作る。ナトリウム含有量80〜95%。時間と人手がかかるので高価。
・再生加工塩…輸入された天日塩を水や海水で溶かし、ミネラルを添加して再結晶化させる。ナトリウム含有量は添加物によってまちまちですが、おそらく天然塩と同率くらいに調整されている。
「どんな塩使ってるの?」
塩について語り始めると聞かれることがあるので、うちで使っている塩と考え方について。
まず、製法によって成分が変わってしまうので、できるだけ「イオン交換膜」や「立釜」が裏に書かれている塩は買わないようにしています。
トップバリュ 天日塩で作ったさらさらのお塩
まだ詳しくないころに、パッケージの印象で「良さそう❗️」と思って買ったお塩。500g入りで300円弱。「再生加工塩」で、ナトリウム含有量98.8%。他ミネラルが少ない「しょっぱい塩」なので、野菜の塩もみやなめくじ退治(笑)にはこちらを使用。

沖縄の塩 シママース
料理の塩味や漬け物(糠漬け・浅漬け)など、直接の味付けに使います。ナトリウム含有率93.2%。ナトリウム以外のミネラルも含まれているので、あまにがしょっぱい味わいです。650g入りで400円弱、手が出しやすい価格でした。こちらも、塩の製法でいうと「再生加工塩」。

なんだ、天然塩使ってないじゃん、と思いましたか?私も思いました😂←今回、改めて調べて知った。笑
シママース、再生加工塩だったのか〜
輸入天日塩と沖縄の海水でつくりました、てのが引っかかってはいましたが、ナトリウム含有量・ミネラル比率で判断して購入していました。
でも、あまにがしょっぱくて、塩として美味しいと思ってます。たっぷり使いやすい値段なのもありがたいです。食卓に漬け物がないと落ち着かない体になってしまったので…笑。
でも、次に塩を買うときは、(たぶん)天然塩を選びます❗️値段見てひるんだらまたシママースに手を伸ばすかも、ですが🤭
