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「自分を知る」「自分探し」よく言われますが、自分とは何者か、どうあるべきか、など考えたことありますか?
実は自分のことがわかると「特性を知り、自分の役割に気付ける」ので、選択の迷いが少しずつ減ってくるのだと思います。

(役割って、いくつになってもあるんですよ。そもそも役割がなかったら存在しなくなるんです。)

「自分を知る」ために思いついた色々な手段を順不同でリストアップしてみました。
自分ができることは当たり前、誰でもできる、と思っていました。できないことばかりに目が向いて自己否定していたかつての私…実はそうではない、と気付けたのは人と比べたから。
否定のための比較は、「百害あって一利なし」ですが、自分の良さ(私の場合は子供の美点も)に気付くには、人を見て「当たり前にやっていたこと、誰でもできるわけじゃないんだ❗️」と知ることが必要でした。
自分がわかると、人のことも理解できて認められるようになります。人との関係性向上に不可欠。
そしてぜひ、自分の生きている意味(生かされている理由)を見つけてご活躍いただきたいです。

私は長年自分のこと「何者にもなれない」と思っていました。学べば学ぶほどに無力感が増していましたが、ある時「私が本当に役に立てるのは手の届く範囲の人だ❗️世の中をどうにかしようなんておこがましい笑」と気付いて、自分の役割がわかったのです。

私もあなたも、いずれ死ぬ。私の役割は「手の届く範囲の人に、有限の人生を悔いのないように過ごしていただくお手伝い」。お役に立てることがあったら幸いです。
前回記事とも繋がります
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投稿者

yukat2787@gmail.com

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