「自分を知る」「自分探し」よく言われますが、自分とは何者か、どうあるべきか、など考えたことありますか?
実は自分のことがわかると「特性を知り、自分の役割に気付ける」ので、選択の迷いが少しずつ減ってくるのだと思います。
(役割って、いくつになってもあるんですよ。そもそも役割がなかったら存在しなくなるんです。)
「自分を知る」ために思いついた色々な手段を順不同でリストアップしてみました。
・呼吸法…まず、自分の体を知る。どこがどう動いているのか、どこの感覚が鈍っているのか。そこから五感を使ってよりアンテナ精度を上げると、体だけでなく心の状態にも意識が向きやすくなります。
・占い…星座や血液型、心理テストのようなもので自分のタイプを知るのも、多くの人が使う手段ですよね。全てが当てはまることはありませんが、案外言い当てられるようなこともあります。占い師さんには観てもらったことありませんが、それも自分を知るための一つの手段になると思います。
・AI…これを読んでいる方は、もう使っているかもしれませんね。AIが相談相手、おしゃべり相手、なんて人も世の中には増えてきています。自分の考えをあれこれ伝えて分析してもらう、アドバイスをもらう、なんて使い方ももうすぐ当たり前になるかもしれませんね。
・読書…本を読むと、太古の昔から人間の悩みって驚くほど変わらない、その悩みを深めて深めて何かにたどり着いた人たちが本の形で残してくれているので、1人で悶々と考えてる時間がもったいない❗️本読むのが大変なら聴き流しましょう❗️
・人と比べる…「人と比べるのはダメ」と言われますが、そもそも他人と比べるから「私はおおらか」「私は器用」「私はポジティブ」「私は計画性がある」など、自分の良さがわかるんです。
自分ができることは当たり前、誰でもできる、と思っていました。できないことばかりに目が向いて自己否定していたかつての私…実はそうではない、と気付けたのは人と比べたから。
否定のための比較は、「百害あって一利なし」ですが、自分の良さ(私の場合は子供の美点も)に気付くには、人を見て「当たり前にやっていたこと、誰でもできるわけじゃないんだ❗️」と知ることが必要でした。
自分がわかると、人のことも理解できて認められるようになります。人との関係性向上に不可欠。
そしてぜひ、自分の生きている意味(生かされている理由)を見つけてご活躍いただきたいです。
私は長年自分のこと「何者にもなれない」と思っていました。学べば学ぶほどに無力感が増していましたが、ある時「私が本当に役に立てるのは手の届く範囲の人だ❗️世の中をどうにかしようなんておこがましい笑」と気付いて、自分の役割がわかったのです。