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自分の身に降りかかるすべてのことは、実は自分次第で「いいこと」にも「悪いこと」にもできるのです。つまり
「想いに適っている=いいこと」
「想いにそぐわない=悪いこと」
と、自分で捉え方を選んでいる、ということです。
これが身に沁みて理解できるようになったのはつい最近なのですが、例えば「私には嫌なことばかり降りかかってくる」と思うのも「私には嫌なことがあまり起こらない、果報者である」と思うのも
私は姉弟妹が多かった(6人きょうだい)ので、お小遣いもそんなにもらえなかった…そして何も知らないまま早くに結婚したので、家計の動かし方がわかるまでに何十年と要し、長いことお金に振り回されていた…
若い時はこれを「私はお金がない!幸せじゃない!」と思っていましたが、後から振り返って見たときに「あるものでなんとか生活を回せていた、やりくり頑張れていた」「結婚前も結婚後も、家族が仲良く過ごせていた、家族旅行には毎年連れて行ってもらっていたし、子供たちを連れて行くこともできていた」と
見方を変えたことで、同じことを見ても『幸・不幸』が変わる
という経験をしたのですよね。
1番の悩みだと思っていた「お金問題」のことで見方を変えられたら、あとは芋づる式(⁉︎)に大体のことが「悪くないぞ」と捉えられるようになりました。
・体調を崩した→体を労る時間をいただけた
・膝を捻挫して激痛&数ヶ月の休職→治療院の先生とのご縁、トレーナーとしての学び(実体験)
・身近な、大事な人が亡くなった→「命は有限」知らしめてくれた
そもそもの前提として
と信じているので、不安や心配が少ないのはあると思います。思いもよらないことは起こってこない。だって、数千年来人間の悩みが変わっていないのだから。「私が人類史上初めて受けるできごと」というのはない、と本を読んで確信ができているのです。(この影響は大きいかも)
これは体の話…だけではなくすべてにおいて言えること。みんな「幸せになろう・よくなろう」という人間の本能に基づいて、日々の生活の選択を繰り返しています。
小さなものは「目が覚めたけどすぐ起きるかもう一度寝るか」「今日の食事は何を食べようか」「めんどうだから掃除サボるかサボらずやるか」「気が乗らないけどスポーツクラブ行くかやめるか」「疲れているから日課のストレッチなしで寝ちゃうか少しでもやるか」「あの人に嫌なことされたから仕返しするかやめておくか」…🤭
私は「後悔しないように」を判断基準にしているので「迷ったらやる❗️」を心がけています(あ、仕返しには当てはまりませんw)が、自分に甘い人間なので「できるのにやらない」こともたくさん😅
できなかったときに「やっぱり私はダメな人間」と思うか「たまにはいいよね」と思えるかも
他人に迷惑がかからないようなことは、許してあげれば幸せでいられると思うので、「よりよく過ごす」見方捉え方をするのが正解だと考えています。
膝や腰が痛かったり、O脚や猫背があったり、病気があったり、など体の様々な悩みがあったとしても、「それがない人と比較」して自分を不幸にするよりも「もっと大変な人と比較」して自分の幸運に感謝する方が、同じ事象に対しても嫌な感情を持たずにいられます。
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「比較の正しい⁈使い方」を綴っています
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yukat2787@gmail.com

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