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目の前で起こっている事象自体に「いい」「悪い」はない
自分の身に降りかかるすべてのことは、実は自分次第で「いいこと」にも「悪いこと」にもできるのです。つまり
「想いに適っている=いいこと」
「想いにそぐわない=悪いこと」
と、自分で捉え方を選んでいる、ということです。
これが身に沁みて理解できるようになったのはつい最近なのですが、例えば「私には嫌なことばかり降りかかってくる」と思うのも「私には嫌なことがあまり起こらない、果報者である」と思うのも
自分次第なのです。
私は姉弟妹が多かった(6人きょうだい)ので、お小遣いもそんなにもらえなかった…そして何も知らないまま早くに結婚したので、家計の動かし方がわかるまでに何十年と要し、長いことお金に振り回されていた…
若い時はこれを「私はお金がない!幸せじゃない!」と思っていましたが、後から振り返って見たときに「あるものでなんとか生活を回せていた、やりくり頑張れていた」「結婚前も結婚後も、家族が仲良く過ごせていた、家族旅行には毎年連れて行ってもらっていたし、子供たちを連れて行くこともできていた」と
見方を変えたことで、同じことを見ても『幸・不幸』が変わる
という経験をしたのですよね。
1番の悩みだと思っていた「お金問題」のことで見方を変えられたら、あとは芋づる式(⁉︎)に大体のことが「悪くないぞ」と捉えられるようになりました。
・体調を崩した→体を労る時間をいただけた
・膝を捻挫して激痛&数ヶ月の休職→治療院の先生とのご縁、トレーナーとしての学び(実体験)
・身近な、大事な人が亡くなった→「命は有限」知らしめてくれた
