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9月29日(火)はフレックス津田沼の休館日を利用して、上記勉強会が行われました。
今回のテーマは
『骨盤帯・股関節と上肢・肩関節』

幹先生はこの間の3ヶ月も勉強し続け&連日のようにセミナー開催していたそうです。本業のトレーナー業をやりながら…常にブラッシュアップされた内容で学ばせていただけることに感謝です。今回も、ぼんやりと掴んでいた運動療法のアレやコレを言語化していただけて「🤩ソレソレソウイウコト‼️」
・骨盤帯は上半身と下半身に挟まれているから、影響を受けやすい≒影響を及ぼすことができる(骨盤帯調整で体は変化する)
・伝達不良のA・B・C(アライメント・バイオメカニクス・コントロール)→骨のポジション異常は生体力学のズレを生じさせ、制御を狂わせる
・万歳(オーバーヘッドポジション)で肩甲骨・上腕骨の動きやタイミング、そして上肢安定させつつ下半身動作ができるかどうか、が日常の動作改善につながる




今回もたくさんのコレクティブエクササイズを教わり、実技で動いてみて
たーのし〜♪




参加しているトレーナーでも難しいエクササイズがたくさんありました。私は日頃から「インナーマッスル」を意識しているのでだいぶ上手に動けr…🤫←これが成長の妨げになる「慢心」です。笑
幹先生の講座では単独筋肉にほとんどフォーカスしないのが、いい。「人体のあらゆる機能を活性化させる」という私のトレーニングコンセプトが合致🤭していて、知りたいことを教えていただけるので嬉しい楽しい勉強会です。
最近は手技がメインになりつつありましたが、トレーナーはやはり
トレーニング指導してナンボ
トレーニングって、キツイのが正解…じゃないのです❗️特に私がここ数年テーマにしている「インナーマッスル」のエクササイズは、
負荷は軽めで丁寧に小さめに動かす
…のですが、いきなり深層部にアプローチはできないので、
わかりやすい大きい動作&手技
で、体性感覚を掴んでもらって(認知・感覚)、調整・習慣化に繋げるのです。

幹先生の運動療法の理論と実践は、私がやっている内容と近いことが多いのも嬉しいです。…私の場合は説明不足で、うまく伝わっていないことも多いのですが。言語化❗️課題❗️
当日夜現在、早くも筋肉痛?深層の筋肉が喜んでいます😂
