×
前回記事
運動で怪我や嫌な思いをしないために、「強度」と「難易度」選びは大事だよ、というお話でした。
今回は私が今、1番得意としている
現在は各SNSに「このお悩みにはこれが効く!」という、極端な謳い文句で目を惹く情報が溢れていますが、同じ痛みやお悩みでも根本原因が人によって違うこともあります。ということは、改善のつもりでやったことがかえって悪化を招く場合もあるということです。
例えば腰痛。様々な原因の一例はこんな感じです。
①姿勢のクセ
②痛みの直接原因。腰の筋肉・お腹の筋肉・脇腹の筋肉・肩や背中の筋肉・お尻の筋肉・太ももの筋肉など。また、筋肉の硬さが「縮こまって硬い」のか「伸びたまま硬まってる」のか。
③なぜその現象が起こってしまったのか
④初期にやった改善エクササイズ

そこから、どんな内容に繋げたか

③お尻と下腹が使われず、「腸腰筋」と「腰椎」に寄りかかるような立ち方がクセになっていた。
①「左前傾姿勢」。
②左の腸腰筋・腹直筋・腹斜筋が縮んで硬くなっているため、反対側の背面筋が引っ張られて固まって、収縮できない(体をまっすぐに起こそうとすると激痛)。
①「腰椎の右側弯」
②腰と脇腹の筋肉が縮んで硬くなり、腰椎が右に引っ張られていた。
③右の臀筋に力が入らず、腰と脇腹の筋肉が代償して立位・歩行時の骨盤を保持。
わかりやすいように部位や筋肉名を書きましたが、実際は

奥にある深層筋(インナーマッスル)

に問題があるパターンがほとんどです。が、いきなりインナーマッスルに効かせるのは難しい!なので、浅層筋(アウターマッスル)にアプローチするエクササイズから始めます。ストレッチはアウターマッスル伸ばすだけでなく、インナーマッスルのトレーニングにもなるので
パーソナルトレーニングを受けても「それ以外の時間」の体のクセで痛みが出てきてしまうので、お客様ご自身の生活に組み込みやすい「簡単なエクササイズ」を必ずお伝えします。セッションでも宿題(セルフエクササイズ)の練習から始めます。
的確なエクササイズを日課にして痛みが出なくなったお客様は

「え?私、痛かったんでしたっけ。」

痛かったこと自体、多くの方が忘れてしまわれます(笑)。嬉しいけど、ちょっと残念(ご本人が頑張った成果のBefore Afterを実感しにくいのです😅)
運動が嫌いなリハ*トレーナーゆうかは「いかに少ない運動で最大効果を出すか」の研究に余念がないので、運動が苦手な方はもちろん、運動好きだけど好きなこと以外やりたくない方にも喜ばれています。笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
気になった方はもちろん、ブログの感想や疑問、質問は公式ライン(個別のやりとり)からお願いします♪お気軽にメッセージください。
#出張パーソナルトレーナー   #流山 #柏 #野田 #松戸 #トレーニング #ストレッチ #リハビリ #ととのえる #つかえる #きたえる #運動強度 #運動難易度 #原因と結果 #初心者と中上級者 #生活習慣 #未来の体づくり #効果的なエクササイズ

投稿者

yukat2787@gmail.com

関連投稿