前回の記事
を書くために調べていたら、電磁波って思いの外身近にあって、健康に大きな影響を及ぼすことがわかったので、少し掘り下げて書いてみます。
電磁波とは
電界と磁界が相互に作用して空間を伝わる波。
- レントゲン撮影などの放射線
- 太陽光線や赤外線などの光
- テレビ・ラジオ・スマートフォンなどの電波
- 家電製品や送電線からの電磁波
- MRIやプラズマなど医療や科学の最先端技術や、木材の乾燥・樹脂や食品の加工など産業分野でも利用されている
(生成AIより)
電磁波が体にもたらす作用
・人体が持つ電気システムが破壊される
実は人体は精巧な電気システムで機能しています。細胞間や神経間は電気信号によって情報伝達を行いますし、皮膚にも微弱な電気が流れているのですが、電磁波を浴び続けることで生体電気システムが狂わされ、脳や神経、皮膚の機能に誤作動を起こす可能性があると言われているのです。不整脈・自律神経失調症・自閉症・学習障害・アトピー性皮膚炎など様々な不調も電磁波の影響を否定できないとのこと。
・人体の酸化を促進する
電磁波は周囲のものの酸化を促進する作用があります。酸化とは、「対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。具体的には、物質に酸素が化合する反応、あるいは物質が水素を奪われるなどの化学反応である(Wikipediaより)」
つまり簡単にいうと「劣化すること」。金属なら「錆び」、食品なら「腐食」、人体なら「老化」です。
電磁波が人体の電子を奪うと体内の活性酸素が増えて細胞が酸化し、お肌のシミやシワを発生させたりアレルギーが出やすくなったり、脳が酸化することで認知症を発症させるリスクも上がります。
・ガン細胞の成長を促進する
2011年WHOが、携帯電話と発がん性の関連について、限定的ながら「可能性がある」という分析結果を発表しました。携帯電話を耳にあてて長時間通話を続けると「神経膠腫(しんけいこうしゅ。脳のガンの一種)や耳の聴神経腫瘍を発症する危険性が上がる可能性がある 」とし、危険性を上げないための予防策としては、マイク付イヤホンを使用することを挙げられたそうです。(Wikipediaより)
・ストレス増加、慢性的な疲労の蓄積
電磁波の影響・体に溜まった静電気で体のだるさを感じたりします。テレビやゲーム、スマホの見過ぎによる健康障害として、肩こり、勉強が手につかなる、目がクラクラする、眼精疲労、頭痛、目の前が暗くなる、吐き気、痙攣という専門家の予想をはるかに上回る結果が出ているそうです。原因不明の頭痛や発熱も、電磁波が影響していることもありそうです。
他に生殖機能の低下(精子の異常減少や卵子の変性など)も指摘されています。

電磁波の影響を受けまくっている現代人がみな、同じような不調が出るわけではありません。個体差があるので何ともない人もいると思いますが、「電磁波対策をしたら不定愁訴(何となく調子が悪い状態)が治まった!」という人も少なくないようです。
電磁波対策
今さら電磁波の少ない世界には戻れませんし、スマホや家電のない生活というのも無理があります(元々そういった工夫をして暮らしている方もいますが、今ある便利道具を手放すことは難しい)。
方法はいくつもありますが、特に気をつけたいのが「寝室」「コンセント」「キッチン家電」です。
寝室は過ごす時間が長いことと、「睡眠」という特殊な活動(というか休養)をする場所なので、少し気をつけてほしい場所です。「スマホの充電を枕元でしない方がいい」は聞いたことありますよね?スマホ自体もそうですが「コンセントが強い電場を発生させる」のです。夜は極力、コンセントからプラグを抜いて寝るようにすると電磁波の影響を減らせます。(コンセントにプラグが挿さっているだけで電場発生)
キッチン家電も「電子レンジ」「電気ケトル」「IHクッキングヒーター」などは使用時に強い電磁波を出します。電磁波カットしてくれるエプロンもあるようですが、簡単な対策として「使用時は離れる」だけでも効果あり。一歩離れるだけで体に浴びる電磁波の量が変わるそうです。
そして、定期的に自然に触れて
アーシング
でデジタルデトックスもやってみてください。

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