2024読書記録4月

先月は9冊!

①大往生したけりゃ医療とかかわるな〜「自然死」のすすめ〜

課題図書。お医者さんがここまで言ってくれるなら、信じてもらえるのかな、と思いました(笑)。

・「自然死」とは、いわゆる〝餓死〟自然はそんなに苛酷ではない。「死」という自然の営みは、本来、穏やかで安らかだったはず。

・医療側の脅しが利いている。

・医療の発達で以前なら死んでいたものが、死ぬでもなく助かるでもなく、ただズルズルと生かされてかえって苦しめられてる。

・今や、誰にも邪魔されず、「飢餓」「脱水症状」という、穏やかで安らかな〝自然死〟コースを辿れるのは、「孤独死」か「野垂死」しかない。

・周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務め。

・「看取らせる」場合は、本人の決心、希望以外に、「信念」と「覚悟」が必要。

これらは、私自身ずっと思っていたことです。だから数年前から「理想は孤独死」と言ってます(笑)。そして、人生後半の節目に生前葬をやるのはいいなと思いました。

あと、お医者さんが提言する「事前指示書」はとても参考になったので、さっそくエンディングノートに記します!

② 大往生したけりゃ医療とかかわるな【介護編】2025年問題の解決をめざして

課題図書。前著に続いて本著も頷ける内容が多く、改めて「過度な介護と医療に苦しめられるな」との警告を受け取りました。

・自力でものが食べられなくなったら「寿命」と考えることを、年寄りの間の合意にすること。「食べないから死ぬ」のではなく「不要だから本能で食べなくなる」。

・飲み食いしなくなると脳内麻薬と感覚麻痺で、痛まず苦しまず安らかに死ねる。

・ガンもいじらなければ痛まない!「放置する」ためにはわざわざ調べないことも選択肢の一つ。

・無理に口に食べ物を入れる「延命介護」や、胃瘻・栄養チューブ・点滴を施す「延命措置」は看取り期に苦痛を与える行為。

・医療は今、病気の管理を超えて人間管理にまで及び、人生を支配するに至っている。

医療の間違った使われ方、それを誘導しているのが国と医者とメディアだなぁと、感じます。「誰が言うか」も大事ですが、無資格のしがないトレーナーの私でも、言い続けることで誰かに響けばいいなと思って発信し続けます。

③脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術

私が周りの人に「分身してるの?」とか「忙しそう」とか言われるのは、この本の時間術に近いことをやっているから、とわかりました。

過ぎていく時間をただ受動的に過ごさず、能動的に使うことで「悔いの少ない人生」の選択をしています。これが中村天風先生の言う「積極的に生きる」だよなぁと感じました。

「遊ぶ時には本気で遊ぶ」これも実は集中力を高めるトレーニングになっていて、集中時間の長さが充実人生を作っていく。楽しい時間を長く取ることで

『純粋にあなたの楽しい・幸せな時間が増えていく。楽しい・幸せな人生になっていく』

書いてあることは当たり前のことですが、妙に心に響きました。

飽きっぽいのでルーティンを増やせないのがパフォーマンス上げきれないのも理解しましたが、自分にとっての積極的人生を築くべく、「楽しいアンテナ立てて」動きます❗️

④ありがとうの神様

『神様が好きな「そ・わ・か」=掃除も笑いも感謝もお金がかからないのだから、すぐに実践すること』

というシンプルな一文が実は大事なとこだな、と思いました。

「人生の目的は、喜ばれる存在になること」「人間としての生まれ変わり歴が9万6千回くらいになると当たり前の状況に感謝できるようになる」も心に残りました。私のレベルは、この辺k…笑

唯物論者の著者が「神様はどうやらいるらしい」と説いているところが、興味深く感じる本でした。

⑤日に新た〜成功する心の持ち方育て方〜

PHPが松下幸之助氏によって立ち上げられたこと、そしてその意味(Peace and Happiness through Prosperity =繁栄を通じて平和と幸福を)も初めて知りました。

「何よりも人間を大事にする経営」「世間は正しい」「物をつくる前に人をつくる」「神武以来の好景気、などと心を許していい状態ではない」「治にいて乱を忘れず」「業界が社会の繁栄に真に役立つために」

「水道哲学(水道のように家電を各家に普及したい)」「方向指示器つきお茶くみ業(社長である自分の業務の例え)」

などの言葉から、『常に公を忘れず』『従業員を思い、会社を思い、社会を思う』経営者だったことがよくわかります。私自身も『三方よし』を心がけて、日に新たな心で過ごそうと思いました。

⑥〜⑧葬送のフリーレン1〜3巻

漫画。SNSで知ってはいたのですが、タイトルからなんとなく敬遠していました。アニメきっかけで興味を持つようになり、とりあえず3巻一気に読んでみたところ、深かった!主人公、超長寿のエルフ、フリーレンが人間の仲間と関係を深め経験値を積むことで、大事なことを淡々と教えてくれるような、そして読みやすい漫画でした。続き、絶対読む!

⑨決めた未来しか実現しない

「時間は未来から流れ込んできている」「目の前の現実は『観念』がつくり出す」「『次元上昇』で人生は大きく変わる」「直感は使えば使うほど磨かれる」「世界に貢献するために、自分に何かを与えてみる」「『小さな行動』が世界に波紋を起こす」

これらがだいぶ自分のものになってきているなと感じました。この中の「直感は使えば使うほど…」が「朝、目が覚めたらサッと起きることで磨かれる」ずっと苦手だと思っていたこと(これこそが『観念』)がここ最近できるようになっていたのに気付きました。

本気度が上がれば行動力も高まり、決めた以上の現実がやってきます。すでに今の自分がそうなってます。ここでもやっぱり【積極的に生きる】と繋がるなぁ。

これからも利己=利他になる行動を積極的に選んで生きます。

今回のオススメ図書は

①大往生したけりゃ医療とかかわるな〜「自然死」のすすめ〜

⑥〜⑧葬送のフリーレン1〜3

です。どの本にも共通するのは「よりよく生きる」ですね☺️

今年の累計

1月 6冊

2月 5冊

3月 4冊

4月 9冊

計 24冊

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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