2025読書記録3月

先月は7冊!

①27年後の変な人が書いた成功法則

課題図書。

一人さんには大賛同です。読んですべて「うんうん、そうですよね」と思いました。

・経営の方法論よりも、いかに魂を成長させるかが経営の肝。成功するためにいちばん大事なことは、「考え方」。明るい考え方の人は、周りにも、神様にも応援される。

・神様に近づきたいから、魂は永遠に生き死にを繰り返しながら、この世で魂磨きをする。魂を成長させるには、なかなか思い通りにならないこの地球で経験を積むのがいちばん。難しい問題が出てくる人というのは、本当に魂レベルが高い。

・何か特別なことができなきゃいけないと思いがちだけど、本当にスゴいのは、当たり前のことを、当たり前にできること。超一流のアスリートとか、企業や業界のトップに立つ人とかの生活って、聞けば驚くような地味なことを、ひたすらやり続けている。

この世には、経験を積むために生まれてきたと信じているので、自分に起きる色んな事象を面白がれるようになっています。そしたら神様にも応援されてる❗️(神社にも行ってます)そんな明るい気持ちでいるからますますいいことが起きてくるのだと納得しました。

②不浄を拭う人vol.7

特殊清掃員(孤独死などの部屋の片付けをする人)のお話。シリーズ7作目。

人は生きている間はもちろん、最期の時・その後にもドラマがあることがよくわかります。この世って、生きるも死ぬも大変(笑)。

でも、だからこそ魂磨きができるんだな。私も今、思い通りにならない経験を積んでる真っ最中です…(膝捻挫療養中)

人はいつか死ぬ。あとに残される人の負担を減らすために、断捨離しておかなくては…と思わせられる一冊です😅

③愛するということ

課題図書。

まさか、原書が今から約70年も前に書かれていたとは。でもまさに

どの時代のどんな社会においても、直面する問題はみな同じ。その解決策の記録が人類の歴史である

親愛に関しては共感が多く

条件付きの父親の愛と、無条件の母親の愛子供の成長段階においてそれぞれ重要な役目を果たす

幼児を愛することは容易い。母性愛の本質は『子供が自分から離れていくのを望むこと』

子育て中、私の母親としての態度にはたくさんの難もありました(笑)が、正しい母性愛を発揮できていたのだなとホッとしました。

本物の愛と偽りの愛の記述や、愛することの修練は「今ここ」を感じること、という部分も「私はできてきている」と思えました。

愛について小難しく綴る本(笑)と思いましたが、愛することに関しての大事な話でした。

④何のために生きるのか

日本の厳しい時代を生き抜き、世を築いてきた稲盛和夫氏・五木寛之氏お二人の対談の中に、共感ポイントがいっぱいありました。

・児童が労働させられてかわいそう、というけどそうは思わない。親兄弟を助けるために頑張る子供たちの方が、健全な精神が宿るんじゃないか。「満ち足りた先進諸国の人たちから見た博愛主義はいかがなものか。」今の時代みたいに豊かで、子供を蝶よ花よと持ち上げ苦労させないのは、ほんとは幸せじゃないかもしれない。(稲盛)

・中学時代に平壌で敗戦を迎え、外地で大変な目に遭い、父親の威信が目の前で崩れたのを見て、国も大人も守ってくれないと強く思った。(五木)

・夫婦だから助け合うのは当たり前とか、兄弟肉親だから愛し合うのが当たり前だとかいう前提に立ってしまうと、欲が出てくる。他人だと思えば欲は出てこないでしょ。(稲盛)

・他力主義だから、うまくいったら「周りのおかげ」成功して高慢にならず、うまくいかなかったときは「努力はしたけど風が吹かなかった」失敗して挫折を覚えず。(五木)

私の座右の銘「人事を尽くして天命を待つ」はまさに「自分でできる精一杯を尽くして、あとは他力の風を待つ」だなと。

私自身いい歳にはなっていますが、この歳で色々気付けてやりたいことができている有り難さに、改めて感謝の念が深まりました。

⑤お金と人生の真実

この本に書かれていた「お金持ちがいると聞けば、どこにでも飛んでいき、会いに行った」というのを読んで、「住みたい世界線に住んでる人と直接会うことの重要性」が脳天に響いた感じでした。本を読むよりも強烈な実体験の方が得られるものが多いのはよくわかります。

お金を稼ぐこと・使うことに夢中になってしまうと人生破滅に向かう、そんな事にならないために必要な、お金のIQ・EQを知らないことがいかに危険なことか…今考えるとゾッとします(笑)。

子供達も巣立ち、夫婦2人の生活は、共有の時間とそれぞれの時間を持てるくらいに「気持ちもお金も」カツカツにならない程度の経済状態が保てているので、裕福ではないけど豊かだと感じています。1番大事な人生の目的を明確にし、そのための手段の一つがお金である、という理解が深まったおかげです。

お金との付き合い方を改めて考えるいいきっかけになりました。

⑥素直な心になるために

日本は(に限らないのかな)物質的豊かさが満たされるにつれて、心の貧しい面が取りざたされるようになったような気がします。

素直な心とは「物事をあるがままに見ようとする心」それは常々心がけてきた「広い視野も持つこと」と同じことかな、と感じました。

私心があるのは当然として、それに捉われずに世の中をより良くしていこうと志すのが、人間が本来持っている「素直な心」。それが社会で過ごすうちに私心を強く打ち出す人間が増えてしまうことをどうにかしたい、という著者の想いが伝わってきました。

また、「綺麗事だけで世の中渡れない」とも考えていますが、この本の最後に「悪は絶無できない、その上でどうするか」が触れられていたことで、この本の内容がグッと心に刻み込まれました。まだまだ私自身の素直さが足りないな…😅

年齢を重ね、立場が上がるごとに謙虚さが大事になってくるのも痛感しています。自分を省みつつ、人のふり見て我がふり直しつつ、人を責めない広い心をこれからも養っていきたいと思いました。

⑦フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法

とても読みやすくて、本のボリュームの割に早く読み切れた感じがします。

私自身は今、フリーランスのお仕事を「副業」として小規模でできる範囲でやっていますが、本当にやりたいことでもあるので今後はもう少しフリーランスの割合を増やしていきたい、と思っていたところだったのでちょうどいいタイミングで出会えたと思います。

自分の強みの見つけ方、人脈の作り方、確定申告において青色と白色のわかりやすいメリット・デメリットなど、今の自分がほしかった情報が載っていたのもきっと「タイミングが合っていた」のでしょう。

将来、さらに働き方が変わる時にも役立つ知識が得られた1冊でした。

今回のオススメは

①27年後の変な人が書いた成功法則

成功って、お金をたくさん稼ぐことじゃない。人の幸せの前に自分が幸せになるのが大事で、どうしたら幸せ(=成功)になれるか、人の真似じゃなく自分の「なりたい」になるんだ、ということがとても読みやすい文で書かれています。お勧めです❗️

今年の累計

1月 5冊

2月 6冊

3月 7冊

合計 18冊

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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