①組織損傷から回復までの経過を再学習(&実体験)。受傷直後はアドレナリン分泌によって覚醒作用が働き、痛みが麻痺する。炎症(腫れ・痛み)は受傷後2〜4時間後からと言われている。
▶︎受傷の瞬間、私は「あ、痛!いや、でも大丈夫」と発したほど、大したことないと思っていた。強い痛みを感じ始めたのは、整骨院で動作確認された1時間後くらいから。2時間後には微動すら顔を歪めるほど痛かった…
②骨の異常がなければレントゲンはあまり意味がない。軟部組織の状態確認はMRI検査。
▶︎この検査によって「外側半月板水平断裂」が判明(もしかしたら元々持っていたかも)。今回、受傷時に膝の曲げ伸ばしができなくなった「ロッキング」は、断裂した半月板がめくれて関節内に挟まったからじゃないか、と言われた(動くようになってから検査した)。
③骨・筋肉は血液が流れているため(酸素や栄養がたっぷり届くため)損傷後の回復が比較的早い。靭帯・腱は血管がほとんどないため、回復に時間がかかる。半月板(軟骨)はほぼ修復されないと言われているため、手術で整復or除去が一般的。
▶︎私は今回、保存療法(手術なし)を選択。人間の体の底力を信じて、そのままリハビリに入った。
④痛みがあると、体が痛みに耐えるために筋肉を収縮させる(強張らせる)。数日〜数週間の炎症期間ずっと痛かったり固定していたりすると、筋肉に収縮癖がついて、ほぐすのが大変。
▶︎リハビリ時に出る痛みが「患部」なのか「周辺組織」なのか。周辺組織の痛みなら、できるだけ動かすこと。これは私がわかっているからできたが、痛みが出たら動かすのをためらうのが普通だと思う。でも動かさないと回復が遅れたり、体の機能が低下して他部位に負担がかかったり痛めたりする可能性大。改めてリハビリの大切さを痛感。
⑤筋緊張の出る部位(動かして痛いところ)はその日によって変わる。やじろべえのように揺らぎながら徐々に回復していく。
▶︎今回、受傷は膝だったが、痛みが出る筋緊張はふくらはぎ上部だったり中部だったり、アキレス腱付近だったりすねだったり、太腿前側だったり裏側だったり、足首だったり足裏だったり。前日のやり過ぎなどでも硬くなる(痛みが出る)部位が変わる。
⑥ 「各部位が無意識のうちに連動する=ユニット機構」と、体の「よくなろうとする力=回復力」のパワー。
▶︎今回膝を痛めたことにより、どんな時に脚やお尻、体幹に力が入るか、よくわかった(その都度痛かった笑)。体の小さな動きでも各部位の筋肉が連動して収縮し、それによって軽い力で重い体を動かすことができる。また、ギプス固定された中で、ねじれてハマっていた脛骨が勝手に整復していくのがわかったのも驚きだった。体は必ず「よくなろうとする」、その回復力に運動(リハビリ)を組み合わせることによって、回復を促進することができる。
⑦自然が体にもたらすいい効果。
▶︎今回の療養中、2度ほどキャンプに行ったが、未舗装路を歩く際に膝にやや負担がかかったり(笑)したにも関わらず、帰宅後調子が良くなっていた。アーシング※かな。
※アーシング…体を大地(地球)と繋げ、不調を起こしやすい帯電した体の電子を中和させる。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
ブログの感想や疑問、質問、気になることなどは公式LINE(個別のやりとり)からお願いします🎵お気軽にメッセージください。
#YourBestSolution #出張パーソナルトレーナー #流山 #柏 #野田 #松戸 #トレーニング #ストレッチ #リリース #リハビリ #ととのえる #つかえる #きたえる #右膝関節捻挫 #外側半月板損傷 #アドレナリン分泌 #回復力 #アーシング